パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

Nano-ITXなMBやベアボーン続々。VIA純正品も来月登場予定」記事へのコメント

  • 結局のところ、このマシン(規格)のターゲットはどこなんでしょうね。

    ・ 持ち運びならノートやハンドヘルドPCが一般的。
    ・ 部屋に置くなら”デスクトップ機”
    ・ インテリアにこだわりたい人は”キューブ型”等々

     会社に置くっていっても、このサイズだと逆に放熱関連で不安もあるし、いざ壊れたときの迅速な部品交換が難しい気がする。

     うーん、私の想像力では車載向けくらいしか思いつかないなぁ。

     どんな意図でこの規格が生まれたんだと思う?
    --

    -supercalifragilisticexpialidocious-

    • 元来ITX規格自体が組み込み用途を狙ったものだったと思います。

      産業用機械の制御用って話もありましたが、他にも街で見かける液晶タッチパネル付きの端末って結構windowsが動いてることが多いんですよ。
      この程度の機能ならもっと安い端末でもよかろうにと思うこと多いんですが。
      コンテンツの作りやすさなんてのも関係してるんですかねぇ。

      # メンテ中の自動券売機をたまたま見かけたら、中に某社のPCがマウスキーボードつきでそのまま入っててちょっとどうかと思ったけどID
      • Re:ターゲット (スコア:1, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2005年10月20日 14時49分 (#817424)
        >この程度の機能ならもっと安い端末でもよかろうにと思うこと多いんですが。
        >コンテンツの作りやすさなんてのも関係してるんですかねぇ。

        コンテンツの作り易さもありますが、実はWindowsの方が安くなるってのも多いので。
        やはり汎用で出回っている物の方が安価で入手し易いですから。

        自社製ARMかSHボードで作ろうとしたら追加ボードが必要になったりして高額化。
        WinCE系にしようとしたら同様に部品が高い。
        って事でWinXPEnbになったって事例が幾つかあるので。

        即納で手に入るのがミスミのSBCボードULV Celeron400MHzだったが案外動くもんだと思ったもんです。

        親コメント

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

処理中...