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「この人」に私の心臓を」記事へのコメント

  • 確か昔、アメリカで難病にかかった少年が、同じ病院で知り合った少女に「自分の心臓をあの少女にあげて欲しい」と母に頼み、結局その少年は亡くなったものの、少年の願いは叶えられ、少女は命を得たというのが話題になったはず。 ちょっと探してみたけど、
    • なんだか、臓器移植そのものに反対する意見も強いことなんか忘れられている、あ るいは意図的に無視しようとしている感じもしますね。

      素朴な疑問ですが、臓器移植って「死」の概念にまで手を付けて実行するほど の大した技術なんでしょうか。

      --
      佐藤亮一 in Frankfurt Germany
      • by Technical Type (3408) on 2002年04月13日 19時28分 (#81785)
        > 「死」の概念にまで手を付けて実行するほどの大した技術

        ふ~む・・・難しいですね。心臓移植以外に助かる道が無いと診断された14才の少女に、臓器移植を受けさせず、結果的に「死ね!」と宣告するに等しい事をして、実際にその少女が死んでも、そのあなたの死に対する概念というのは守られるだけの立派な価値があるのかどうかという疑問と同程度に難しいです。

        まあ、(生命に関わるほどのではないにしても)病気になって入院でもしてみれば考えが変わりますよ。「まだ死にたくない」「愛する家族や友人ともっと一緒に過ごしたい」という願いがどれほど切実な物か。でも、たとえ今は健康であっても、そうでない人に対する配慮とかもできるといいですね。

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