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空気を浄化する新聞紙」記事へのコメント

  • 新聞や広告の類は基本的に短期間で処分され、再資源化に回されることになると思うのですが
    こういった短期間しか手元に置かないものにコートを掛けておくのはあまり効率が良くないような気がします。

    ポスターや家具類のように長期間利用するものならともかく
    すぐに処分→再利用が前提のものだと、作成コストが安価であったとしても
    コート処理で消費されるエネルギーや再利用プロセスに及ぼす影響とかもあるかもしれないし
    このあたりがどうなっているのかに興味がありますね。

    まあ、あくまで折込広告に使うのはこのくらい安く作れるってデモに過ぎないのかもしれませんが。

    #出来れば記事の内容も浄化してください(をい
    --
    #状況はいつも最悪、でもそれが当たり前
    • by Anonymous Coward on 2005年10月21日 9時02分 (#817997)
      そもそもそんなに効果があるのか?持続するのか?

      疑似科学そのものでなくても
      あくまで卓上の理論的な効果だけで
      実際には気のせいレベルの効果だったら…
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2005年10月21日 11時12分 (#818104)
        >そもそもそんなに効果があるのか?持続するのか?

        とりあえず壁紙 [matusou.co.jp]としては既に売っている。
        蛍光灯下でも機能するらしいが、反応以外に汚れの拭き取りが容易に
        なっていてメリットが分かりやすい製品ではある。
        親コメント
      • >実際には気のせいレベルの効果だったら…

        「マイナスイオンほにゃらら~」なんていう商品がバカ売れする前例もありますし、
        まわりに影響を与えないレベルの効果でも使われるでしょうね、多分。
      • >そもそもそんなに効果があるのか?

        基本的には量による。もし、新聞紙に全面採用されるとなると、
        出回る量が大量なので全体としては効果は期待できるだろう。

        >持続するのか?

        原理は太陽電池と同じ。酸化チタン本体は劣化も分解もしないので、
        「触媒」と名付けられている。

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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