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「この人」に私の心臓を」記事へのコメント

  • 特別扱いを認めるという(B案)だが、どうにも詭策に思えて仕方がない。 おそらくはドナー登録を増やしたいとの思惑があるのだろうが、その手段としては余りにも単純で危険なものだ。

    当然(B案)においても様々な問題が指摘されており、「(ドナーは)真に移植を必要としていると認められる者」「医学的に移植適応であること」が大前提として掲げられているが、その大前提との整合性の取り方が余りにも不十分であろう。 大体「移植を必要とし」「移植適応がある」のであれば、現状のルールにおいても血縁者がレシピエントとして選ばれるのではないか? この辺、どうに

    • これは結局、倫理の領分になると思うんだけど、

      「臓器はモノだから、本人(や家族)が移植先を決められる。当然相続の対象にもなる」なんて(無意識の)認識が前提となるとすれば恐ろしい。
      親コメント
      • > 臓器はモノだから、本人(や家族)が移植先を決められる。当然相続の対象にもなる

        おっしゃる事にも一理ありますが・・・家や貯金といった財産もちろんこれも大事ですが、まあ無くてもすぐに死ぬわけではないし、こういった物は生きてさえいれば、頑張って働けばなんとか再び得る事ができます。しかし、臓器や命は金では買えません。(東南アジアでは幾ら、といった話はここでは除外させてもらいます)
        それで、自分が健康な頃に働いて築いた財産を、自分はもう死ぬけれど、せめて愛する家族に役立ててもらいたいというのを遺書に書けるなら、財産よりも大事な物、つまり自分の臓器を、長年連れ添った妻に役立てて欲しいとか、そういうのを意思表示するのも場合によってはアリかな、と思ったりもします。もちろん、遺書を書かない人も大勢いるように、臓器に関しても特に何も意思を示さなければ日本では火葬されますので、それも選択肢ですね。

        親コメント
        • ただなぁ、「腐った根性の患者には腐ったマッチングでもいいから早々に社会復帰を願う」というのも役所の施策の選択肢としてはありかと。

          #ドナーとレシピエントを同一視した無理無理論法ですが。

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