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「この人」に私の心臓を」記事へのコメント

  • 確か昔、アメリカで難病にかかった少年が、同じ病院で知り合った少女に「自分の心臓をあの少女にあげて欲しい」と母に頼み、結局その少年は亡くなったものの、少年の願いは叶えられ、少女は命を得たというのが話題になったはず。 ちょっと探してみたけど、
    • なんだか、臓器移植そのものに反対する意見も強いことなんか忘れられている、あ るいは意図的に無視しようとしている感じもしますね。

      素朴な疑問ですが、臓器移植って「死」の概念にまで手を付けて実行するほど の大した技術なんでしょうか。

      --
      佐藤亮一 in Frankfurt Germany
      • > 臓器移植そのものに反対する意見も強いことなんか忘れられている

        というか、あなたが臓器移植に反対なら、自分は臓器を提供しない事を明確に意思表示すればいいし、自分が受けなければいいだけの話ではないですか。あなたとは別の考え方を持つ人もいますので、臓器移植を禁止せよというのであ

        • 二点だけ.

          というか、あなたが臓器移植に反対なら、自分は臓器を提供しない事を明確に意思表示すればいい し、自分が受けなければいいだけの話ではないですか。あなたとは別の考え方を持つ人もいますの で、臓器移植を禁止せよというのであれば、それは「死ね」と言っているわけで。

          1. rsatoさんは,ご自身が反対である,とは言っておられないですね.
          2. 臓器移植に反対する意見ってのは,「私の臓器を使うな」って単純な要望だ
          • では2点お答えします。

            > rsatoさんは,ご自身が反対である,とは言っておられないですね

            ええ。わたしも「反対なら」と仮定法で言っています。

            > 「自分が提供しない・受けなければいい」というだけの話ではない反対派の人もいるのでしょう.

            ええ。自分の生死考を他人に強制する人もいますね。 ただ、そういう事を(元気な時分には)偉そうに他人に言う人でも、自分が本当

            • >こういった人たちは他人の臓器移植にまで積極的に反対した結果、失われた患者の命や、残された家族には何の責任も取りはしないことだけははっきりしているでしょう。よって、こういう無責任な人たちの言うことを私は聞く気はありません。

               とは言いますが、ではあなたが臓器移植に積極的に賛成した結果、助かった人によって不幸にさせられてしまった人達、たとえば移植を受けた人が殺人を犯してしまった場合の、その
              • >とは言いますが、ではあなたが臓器移植に積極的に賛成した結果、助かった人によって不幸にさせられてしまった人達、たとえば移植を受けた人が殺人を犯してしまった場合の、その被害者や家族。もっとありがちなところで、移植を受けた人が結婚したことで、その
              • >というか、物品の貸借にも同じような理論が展開されるのかな?

                臓器移植とはまた別件だとは思いますが、
                ある程度危険なものだったら同じような話には
                なるんじゃないでしょうか?
                拳銃を売ってる店とか。

                おそらくすでに誰かが言っているでしょうが、
                誰が生きるか生きないかを決めるのはできるだけ平等にしたい、
                と言う考えがあるのではないかなあと。
                「誰か」が決めるとなると、力関係や人間関係で
                決まってしまいかねないのではないかと。

                もちろん、そういう、「力(魅力とかも含む)」を持った人間を
                生かしといたほうが有益->適者生存という判断方法もあるでしょうが。
                それこそ未来予測の精度という話になるわけで。

                って、話しそれまくりだ。
                親コメント

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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