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「この人」に私の心臓を」記事へのコメント

  • 特別扱いを認めるという(B案)だが、どうにも詭策に思えて仕方がない。 おそらくはドナー登録を増やしたいとの思惑があるのだろうが、その手段としては余りにも単純で危険なものだ。

    当然(B案)においても様々な問題が指摘されており、「(ドナーは)真に移植を必要としていると認められる者」「医学的に移植適応であること」が大前提として掲げられているが、その大前提との整合性の取り方が余りにも不十分であろう。 大体「移植を必要とし」「移植適応がある」のであれば、現状のルールにおいても血縁者がレシピエントとして選ばれるのではないか? この辺、どうに

    • 先に実例があって、それについて意見を聞いてみた…ってことでしょうか?
       実例:http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/848975/919f8aed88da90A-20-30.html

      #ドナー登録数を増やすよりも、先例つくられたから
      #あわてて規則づくりにかかったって感じが強いです。
      --
      notice : I ignore an anonymous contribution.
      親コメント
      • どうやら検索結果のリンクは既に無効となってる模様。 2001.07.31「親族への腎臓提供:違法とまでは言えず 厚生労働省」という記事あたりかな?

        事の経緯は・・・

        男性は6月末に脳出血で脳死状態となった。家族は、男性の臓器提供意思表示カードを移植ネットに提出し「生前、2人の親族への腎臓提供を望んでいた。それが実現しないなら(家族としては)腎臓提供に同意しない」と申し出た。指定された2人の親族は、ネットワークに移植希望を事前に登録していなかった。2人は3親等以内の「極めて近い親族」(ネット)だが、続柄などは家族の希望で明らかにできないという。
        ・・・って、きな臭いなぁこりゃ。おまけに、
        同省と日本臓器移植ネットワークはこれまで「家族の了承が得られていない」として、腎臓が親族に移植された事実を認めていなかった。
        って、おいおい。

        情報感謝。しかし、厚生労働省、ルールを自分から破ってどうする。この事件、疑ってみればそのまま三文スリラーになっちまうぞ。決して完全とは言えない移植医療を定着させるには、信頼を積み上げていくしかないってのに・・・まったくもって情けないなぁ。

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