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Linux 2.6.14 released」記事へのコメント

  • Intel(R) PRO/Wireless 2100/2200BG/2915AGB (Centrino)

    個人的にはこれが気になるなぁ。Centrinoなノートパソコンで使うときに無線LANが使えるとハッピーなことも多いし。とはいえ、常用しているマシンでは開発とか挙動確認に coLinux [colinux.org] を使っているから、余ってるノートパソコンを無線LAN APに仕立て上げるときとかに使えるかな。

    #家で使ってるブロードバンドルータ+無線LAN APの調子が悪いので、自宅鯖を無線LAN APに仕立て上げようと模索中。AP買った方が早いけど。
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    屍体メモ [windy.cx]
    • by SteppingWind (2654) on 2005年10月29日 12時05分 (#822160)

      FreeBSDでは大分前からNDISulator [freebsd.org]を使ってCentrinoの無線LANが使えていたので, 逆に今まで使えなかったのかと意外に思いました.

      やっぱりWindows用のドライバをバイナリレベルで利用しちゃうNDISulatorと違って, ちゃんとソースレベルで対応しようとすると難しいのでしょうか.

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      • by Anonymous Coward on 2005年10月29日 13時02分 (#822178)

        LinuxでもWindows用のNDISドライバをそのまま動かすための ndiswrapper [sourceforge.net] がありますし、ネイティブドライバとしてipw2200 [sourceforge.net] および ipw2100 [sourceforge.net] があります。

        もちろんメジャーどころのLinuxディストリビューションならばこれらは標準パッケージとして提供されてきましたし、これらに加えてAtheros社のARシリーズのドライバ madwifi [sourceforge.net] を加えて4つが添付されているのが普通でした。

        今回の場合は、Intel ipwドライバがメインラインカーネルに取り込まれたということがニュースである理由です。

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      • by apt (28270) on 2005年10月29日 13時05分 (#822179) 日記
        Linuxでも以前からNdisWrapper [sourceforge.net]を使えばCentrinoの無線LANを使うことは一応できました。
        全く使えなかったわけではありません。

        今回のkernelで追加されたのは、Intel Pro/Wireless 2100 Driver for Linux [sourceforge.net]プロジェクトの成果で、Windowsのドライバを無理矢理使うのとは違います。

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      • > FreeBSDでは大分前からNDISulatorを使ってCentrinoの無線LANが使えていたので, 逆に今まで使えなかったのかと意外に思いました.

        See http://ndiswrapper.sourceforge.net/
    • FC4 (kernel 2.6.13) ですが、ipw2200 は kernel driver として既に含まれていて、今このノート PC (Centrino、2915AGB、ThinkPad X32) でも実際に無線 LAN でネットにつないで書いてますよ。
      802.11b/g でちゃんとつながってます。(a は試してない)
      安定度も問題ないです。
      ファームウエアをダウンロードして来るだけなので、楽なものでした。

      と言うことで、他の方もおっしゃってますが、これが 2.6.14 では kernel に正式に含まれるようになった、と言うだけのことなので、ガンガン Centrino でも無線 LAN は既に使えてますので、御安心を。
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192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

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