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「この人」に私の心臓を」記事へのコメント

  • 反対 (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    提供先については本人の意志を認めるべきでない。 その「意志」が他人に強制されたものでないとなぜ言える?
    • Re:反対 (スコア:4, 参考になる)

      認める「べきでない」かどうかはともかく、本人の意志を介在させることの危険性は認識されるべきでしょう。

      「臓器売買」なんてキーワードを思い浮かべればよく解ると思うし、某金融業者の追い込みのせりふなんかも参考になる。少なくとも、本人ましてや家族が(いろんなシチュエーションで)追い詰められて移植相手を指定する、なんてことになると悲惨。

      善意を理由に議論を封じるのは危険です。今後、脳
      • > 某金融業者の追い込みのせりふなんかも参考になる。

        脅し文句に使われたのは事実のようですが、実際に臓器を借金のカタに取った事例は無いので、逆にあなたの投稿は、「本人の意思を介在させ

        • Re:反対 (スコア:2, すばらしい洞察)

          > アメリカの少年の例をそのまま日本にあてはめてもさしつかえないように思われます。

          私にはこのアメリカの少年の例の方が情に流されて重要なことを見失っている気がします。
          現在臓器移植で提供者が提供先を指定できないのは「誰が移植を受けたのかを知ることができない」ようにする目的があることを忘れていませんか?
          別のスレッドで書いたように提供先を知った遺族が後から臓器の提供を受けた患者に謝礼(あるいは
          --
          うじゃうじゃ
          • > 提供先と提供を受けた患者の間に利害関係が発生することによる複雑な問題が起きる可能性を無視して

            現にアメリカでは写真入りで提供者と臓器を受けた人の経験がWebに載っている [unos.org]のに、 なんで日本では「誰が移植を受けたのかを知ることができる」と問題になるのでしょう?

            • by Joga (8113) on 2002年04月15日 11時40分 (#82279)
              >現にアメリカでは写真入りで提供者と臓器を受けた人の経験がWebに載っているのに、
              >なんで日本では「誰が移植を受けたのかを知ることができる」と問題になるのでしょう?

              「アメリカではWebに載っている」ということと「日本では・・問題になる」ということはつながらないと思うのだが。
              写真を載せた人は非難ごうごうだけど強行突破した、ということも考えられるでしょ。
              #まあ、非難ごうごう、ということはないだろうが。

              このあたりのことがアメリカではまったく問題になってない、ということは考えられないけど、
              ドナーの遺族とレシピエントの間である程度問題をクリアにしてWebに掲載してるんだと思う。
              #以前、CBSドキュメントかなんかだったと思うが、ドナーの遺族が「謝礼を要求してはならない」など、
              #事前に細かい注意を受けて、誓約書も書かされて、それからレシピエントに会う、
              #というのを見たことがある。

              日本のもアメリカのもそれはそれで一つのやり方だと思うし、どちらがいいとか悪いとかはないと思う。
              親コメント

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