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日経BP社、3誌を年内休刊に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    いわゆる直販扱いなのかどうかわかりませんが、そもそも、日経BYTEを扱ってる書店が少ないですよね。
    内容的に競合する雑誌は少ないと思うので、扱ってもらえる書店が増えればそこそこ読者は付くんじゃないかと思ってたんですが。
    • 日経バイトは定期購読でのみ購入可能な雑誌でした。
      もちろん置いてある書店も例外的にありましたけどね(新宿の紀伊国屋とか)。
      これは書店に扱ってもらえないのではなく、わざと定期購読に絞っていました。

      いろいろ日経BPは理由を言うでしょうが、
      一番大きな理由は確実に読者数・像を掴めるからだと思います。
      広告媒体としてここを大きな売りにしていました。
      広告を出稿するとき、したあとの資料の豊富さでは他の媒体の群を抜いていた印象があります。

      そんなわけで、日経BPの雑誌は定期購読のみというものが多いです。
      • すでに言い尽くされたことだが、定期購読で「業界人」を囲い込んで利益を上げようとする考え方が、これからもまだまだ通用していくんだろうか?

        情報源としては、最新情報はRSSで集めるし、Excel使用法を1年の連載記事で勉強するヒマな人はいない。部屋に積んでおくのは邪魔だし、その中から以前の記事を思い出して探すのは面倒だ。広告だって鮮度が重要だ。

        日経なんとか全雑誌を検索できるようにして、記事一点あたり30円とかで売れば買う人がいると思う。ランキングとかもつけて、良い記事を書いたライターにより大きいリターンがあるようにするとか、広告も何かマーケットリサーチになるような仕組みをつけて、紙媒体に出すよりもメリットがあるようできないものか。新しい技術を開発するにしても既存の技術を活用してでも色々出来ると思うので、日本の経済を標榜するならもっと工夫をして欲しい。

        • by Anonymous Coward on 2005年11月02日 22時02分 (#824805)
          本当に必要な情報があれば定期購読するでしょう
          しかし現在では、業界人を囲い込むなどという大きな
          目標があるとは思えず、どの雑誌も業界の見本市に出る
          企業の広告展覧会としか思えません
          自分はITな業界では無いですけど、あらゆる業界雑誌
          でも同様に感じます

          ライターは数だけたくさんいますが、雑誌だけではなく
          業界新聞などもあり、とにかく供給過多な状況でしょう
          結果として発行物という、モノだけが溢れているという
          のがメディアを通じた状況ではないかと

          供給>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>需要
          という感じですね
          親コメント

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