アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie
プライバシー (スコア:2, 興味深い)
「指紋の画像に戻すのは不可能だ」と書いてあります。
その理由が暗号化してあるからなのか、特徴の抽出が不可逆な変換だからなのかは、記事からはハッキリしません。
Re:プライバシー (スコア:3, 参考になる)
参考1 [kanshiki.com] 参考2 [fujitsu.com]
いくつかの点の座標だけわかっても、線がぎっしり詰まっている指紋の画像に戻すのは不可能だという意味で
> 特徴の抽出が不可逆な変換だから
なわけですが、新聞記事の「暗号化するから」というのは今ひとつよく理解できません。暗号化の目的は画像再現を防ぐことではなく(暗号がなくても不可能だし)、特徴点情報は個人情報そのものなので、その漏洩を防ぐことだと思うんですけどね。
Re:プライバシー (スコア:0)
指紋読み取り→特徴抽出→暗号化
した場合、複合に必要な秘密キーをランダムで設定しつつ、即座に破棄。暗号化に必要な公開キーだけを保存しておくとするとか?
公開キーで暗号化したデータを照合するようにしておけば、データを盗まれても解読できなければ、特徴すら不明にできますね。
Re:プライバシー (スコア:1, 参考になる)
生態認証の欠点のひとつが、特徴点情報を暗号化した状態では認証できない事です。
スキャナの状態や、指の置き具合、などなどの理由により、
取得される特徴点情報は毎回若干異なるものになります。
よって事前に取得した特徴点の情報と何%程度一致するかを
判断して、それで認証可/不可を判断しているんです。
パスワードみたいに100%一致するものと考えて比較したら、
本人でも認証失敗する素敵なシステムになりますよ。
Re:プライバシー (スコア:1)
作りえないのでしょうか。
暗号化されたデータがA-ZのなかのA,B,Cのいずれかを
含んでいるかどうかを調べたいが、A,B,Cのいずれで
あるかを知る必要がない、というようなときに、暗号化
されたデータを平文に戻さずに確認できるようなやつ。
いろいろ使い道はありそうな、なさそうな。
# すごくマヌケなことを言っているような気もする。
# 「それが出来るなら、苦労は無いよ。」ってことか。
Re:プライバシー (スコア:1)
指紋の情報は「特徴を数値に置き換えたデータを暗号化して保存するので、指紋の画像に復元するのはほぼ不可能」
ほぼ、ってことは不可逆ではないように見えますね。
できれば、落とし戸的仕組みにしていただきたいのが人情。
なんか理由があるのかしら。
# あとチェーンってことなので、情報共有とかも気になるところですが、あえてコメント
Re:プライバシー (スコア:1)
特徴点から推察した指紋パターンを形成出来るので、ほぼ不可能と濁しているのでしょう。ですので、仮に推察して指紋パターンを形成したとしても、考えられうる組み合わせは何通りにもなるので、元の指紋画像を導きだすのはほぼ不可能とかの言い回しを使える程の膨大なパターンにはならないのであろうと、勝手に推測しました。
Re:ほぼ (スコア:0)