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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー
日本語記事 (スコア:2, 興味深い)
Re:日本語記事 (スコア:5, 参考になる)
リリースノートだけであと6000ワードくらいあるので、明日中に片付けようと思ったらかなり根詰めないと終わらなさそう。あんまり頑張ってやる気はないので、のんびり作業になる予感。
# 以後この枝ではACで活動。
yp
Re:日本語記事 (スコア:3, 参考になる)
3.3.x系から3.4.x系へのアップグレードのみについて大雑把にまとめると、単にportupgrade -a としたのではダメで、portupgrade -R kde もインストールしているコンポーネントによっては失敗することがある。推奨されるアップグレード手順(sysutils/portupgradeをインストールした上でスーパーユーザーになっておくことが前提で、KDEは終了させておくことが強く推奨されている)は:
1、コンフリクトを起こすパッケージを削除する。
pkg_deinstall -f kdeartwork-\[0-9\]\* kdebase-\[0-9\]\* \
kdebase-konqueror-nsplugins-\[0-9\]\* kdewebdev-\[0-9\]\* \
kde-\[0-9\]\* akregator\* phase\*
2、残ったコンポーネントをアップグレードする
portupgrade -O arts\* kde\* \*kde-i18n\*
もしくは
portupgrade -a
3、削除したコンポーネントをインストールしなおす
portinstall -O kdebase kdeartwork kdewebdev
だそうだ。
また、
KDE_OPTIONSオプションつきでqt33をコンパイルした(qt-3.3.4ではなくqt-copy-3.3.4がインストールされている)場合、
portupgrade -rf qt\*
をやっておく必要があるらしい。
3.4.1>3.4.2というアップグレードだと、
pkg_deinstall -f kdeadmin-\[0-9\]\*
portupgrade -O arts\* kde\* \*kde-i18n\*
portinstall -O kdeadmin
という手順になるようだ。
端折った要約なので必ず原文を参照のこと。
# 残りは2.3 Userland Changes の2000ワード程度
# (親記事でリンクしてるテキストも更新した)だけど、
# 単調な作業になりそうなのでとりあえず明日以降に先送り。
# 一応ID&ボーナス使用で。
yp
Re:日本語記事 (スコア:3, 参考になる)
リリースノートを一通り読んで目に付いた内容としては、
5.3以上からしかバージョンアップできない
5.3以前の人は2段階でバージョンアップ(クリーンインストールの方が早いんじゃ・・・?)
SMP関係のアップグレードが多い
jailが強化された(ezjail [erdgeist.org]なんてportsも:日本語の紹介記事 [mimori.org])
KDEとGnomeはアップグレードに注意(他の枝参照)
プロセス管理方面(pgrepとかpsとか)が便利になった
ネットワーク関連が拡張された
DoS対策が進んだ
圧縮ファイルの扱いが拡張された
といったあたり。
あとは、インストーラの自動設定でパーティションを切ろうとしたら、/:512MB、/var:1.5GB、/tmp:1GBなんつう激しい切り方をされてビビった。/varと/tmpはまあともかく、/は一体何に使えと・・・?
# 結局IDで活動。
yp
Re:日本語記事 (スコア:0)
Re:日本語記事 (スコア:0)
もともと勝手に訳したもので原著者の了解は得ていませんが、翻訳そのものはパブリックドメイン扱いで公開するので、どなたでも好きなところにマージして頂いて(私は)構いません。
#2.3 Userland Changes が長すぎるので後回し。
YOU@Pohwa