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世界最強のサブウーファー」記事へのコメント

  • マジレスすると (スコア:3, 参考になる)

    by doctor_d (4392) on 2005年11月06日 16時34分 (#827009) ホームページ
    マジレスすると、1Hzでも10Hzでも良いが、この辺は録音時にカットされているからCDで再生しようとしてもソースが無いと思う。
    • by niwasa (4453) on 2005年11月06日 17時43分 (#827059) ホームページ 日記
      CDとアナログレコードの端境期のころのはなしなんだけどさ、
      グラモフォンから出ていたチャイコフスキーの「1812年」のアナログ盤はすごかったよ。

      この曲には大砲の音が入ってるんだけど、レコード盤上でどこで
      大砲の音が入っているか、はっきり指差せたもの。
      整然と並んだレコードの溝が、そこだけ稲妻のよう
      にガクガクってなったいたからね。

      あれなら間違いなく1Hzは録音されてる。
      後はアンプが耐えられるかどうか?

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      • Re:マジレスすると (スコア:2, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward on 2005年11月06日 19時20分 (#827114)
        >あれなら間違いなく1Hzは録音されてる。

        LPレコードだと音盤が約33.33rpm(約1/2Hz)で回転していて、それをアームでトレースしていますから、音盤の偏心や反りがアームを約1/2Hzで揺すっています。仮に1Hzが音溝に記録されていても、カートリッジを支えるアームの動きと大差ない周波数ですから、これを分離不可能だと思われます。

        それと、1Hzの音溝は1回転で約2周期が記録されることになりますから、目で見て稲妻のように感じられることは無いでしょう。
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        • by Anonymous Coward on 2005年11月06日 21時15分 (#827177)
          大砲の音は 1Hz だけではないでしょうから、稲妻に見えてもおかしくないと思います。 それより、隣の音溝に干渉しないか気になります。大砲の部分だけ、間隔を広めにとってたりするのかも。
          親コメント
          • by niwasa (4453) on 2005年11月06日 22時30分 (#827231) ホームページ 日記
            みなさんマジレス深謝

            >それより、隣の音溝に干渉しないか気になります。
            >大砲の部分だけ、間隔を広めにとってたりするのかも。
            えぇ、まさにそこだけ間隔が広くなってましたよ

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            • by Anonymous Coward on 2005年11月06日 23時48分 (#827292)
              別コメントにもありますが、溝の可変ピッチは
              普通に行われていたどころか、ごく基本的な技術です。
              振幅の小さい領域で送り量を減らせばそれだけ収録時間を伸ばせましたので。
              これはターンテーブルの回転周期レベルでノイズが乗ってることを意味しますから、
              今回のウーファーの音源とするにはますます厳しそうです。
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              • by nox_dot (11614) on 2005年11月07日 9時50分 (#827440) 日記
                この技術はおもしろいですね。知りませんでした。情報感謝です。
                言われてみれば、レコードの製造方法そのものを知りませんでした。手作業でピッチを変えてマスターを作って、コピーしていくのでしょうか? ちょっとgoogleっただけでは見つけられませんでした。
                オフトピごめん!
                親コメント
              • by Anonymous Coward on 2005年11月07日 11時13分 (#827469)
                通常の磁気テープのマスターからカットする場合は、
                完全に機械的に処理されていたようです。
                素人考えでも、複数の再生ヘッドを持つプレーヤーを作れば、
                一周前・後の音量を得ることは比較的簡単に思えます。

                ではダイレクトカッティングの場合はと思ったら、
                ここのバリアブルピッチの項 [mac.com]によると、
                録音技師がリアルタイムに手作業で調整したとの記述が…
                職人芸恐るべしというか何というか
                親コメント
          • by Anonymous Coward on 2005年11月06日 22時30分 (#827232)
            音溝の間隔を音量に合わせて調整することは普通に行われていたと思います。クラシックのLPだと目で見てはっきりわかるものが結構ありました。

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        • by huixteng (22050) on 2005年11月06日 20時54分 (#827169)
          分離不可能以前の問題として、1 Hz だと
          針からカートリッジからアームからなにから
          ほとんど剛体で上下するだけだと思ったのですが
          そういうものでも信号拾えるのでしょうか。

          素っ頓狂でしたらごめんなさい。
          --
          閾値は 0 で
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      • by aenigma (13321) on 2005年11月07日 2時41分 (#827372)
        それはグラモフォンじゃなくてテラーク(http://classicalcdreview.com/1812.htm)
        だったかと。
        当時、オーディオ店の試聴コーナーでは、よく大砲の音の部分_だけ_
        再生してましたな。

        ちなみにテラークのデジタル録音LPはCD規格よりも録音周波数レンジ
        が高域に伸びていて、確か22kHzあたりまでいっていたと思います。
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    • by Davy (10207) on 2005年11月06日 20時29分 (#827146)
      僕もそう思ったんですが、商品説明のページ [eminent-tech.com]を見ると:

        Microphones have low frequency capability that far exceeds the low frequency output of current subwoofers. In many cases infrasonic information is in a recording, it is not being reproduced by the sound system.

      と書いてあるので、そんなものなのかと。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        レコード針のコンプライアンス(法令遵守ではなくてバネ定数の逆数ね)でどれぐらいまでの低域を再生できるか決まるので、よほど柔らかいゴムを使わないと無理なんざんす。
    • by Anonymous Coward on 2005年11月06日 16時55分 (#827025)
      ここら辺の低周波用の集音マイクの存在も謎だったりしますしね。

      # 地震計とか?:-)

      電子的な合成音なら幾らでも用意出来るのかも知れないけど。
      でも普通に売ってるCDとかで、ジャケや解説での「警告」無しで収録してたら悪意があるとしか思えないなぁ。
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    • by paprika (5024) on 2005年11月07日 1時25分 (#827359) 日記
      「Symphonic Star Trek」 [amazon.co.jp]のTr5がおすすめです。
      1Hzまではないかもしれませんが,耳鳴りと頭がくらくらしますよ。
      もしかするとCCCDより危険かも。;-)
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    • by Anonymous Coward
      マジレスすると、分周器でオクターブ下の音を作り出すことは簡単に出来る.(ギター用のイフェクタなどでは,わりと普通の機能)

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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