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宇宙空間からのメッセージ!?何を書きたい?」記事へのコメント

  • ヒラヒラの紙でも、大気圏突入時には燃えるものなんですか?
    • 燃えるでしょうね [sfo.jaxa.jp]

      運動エネルギーが空気の圧縮に使われるため、燃えるように思います。
      そもそも摩擦でなくて、断熱圧縮に近いものです(圧縮による発熱)
      • by Anonymous Coward
        ヒラヒラの紙が、どれほど空気を圧縮できるのか疑問です。

        リンク先を読むと、ゆっくり落下し減速するならさほど高温にはならないようですので、 ヒラヒラの紙なら案外地表まで到達しそうに思います。

        だけどもし実験するなら、どうやって追跡すればいいんでしょう?(´д`;)
        • まず軌道上のスピードが 約 7.9 km/s(時速28000km) [wikipedia.org]です。これを初速とします。

          僕の宇宙船 帰還カプセル [cocolog-nifty.com]によれば、ゆっくり落下するためには揚抗比が1を大きく超えることが必要です。

          >「翼」には、進行方向と逆向きに働く抵抗力=「抗力」と、進行方向と垂直方向に働く「揚力」があり、揚抗比 = 揚力 ÷ 抗力
          >(ちなみに、航空機の揚抗比は高性能のグライダーでさえ数十のオーダ、スペースシャトルではおそらく一桁の値、カプセル型帰還機では1かそれ以下の程度である)

          単なるカードの場合は1以下です→落下。
          空気抵抗は120キロまでは地上の1億分の1以下、65キロあたりで1万分の1なので、ここまでは無視します。
          その後、6
          • by Anonymous Coward on 2005年11月08日 20時45分 (#828442)
            > 空気抵抗は120キロまでは地上の1億分の1以下、65キロあたりで1万分の1なので、ここまでは無視します。

            カプセル型帰還機ほどの質量が有るならともかく、ヒラヒラの紙では無視できないのでは?
            高度65キロまで落下する間にも大きく減速されそうに思います。
            親コメント
            • by SteppingWind (2654) on 2005年11月08日 22時59分 (#828539)

              紙って重いですよ. 繊維間の隙間を含めても比重0.6. 真空中ならセルロース結晶の比重1.5で取り扱った方が良いですから, 氷を主成分とする彗星なんかよりもずっと重いことになります.

              親コメント
            • 紙の形にだまされてるんじゃない?
              空力は質量断面積比で決まるから、紙の落下は紙の厚さと同じ 0.1 mm 弱の微粒子落下と同等だよ。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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