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宇宙空間からのメッセージ!?何を書きたい?」記事へのコメント

  • ヒラヒラの紙でも、大気圏突入時には燃えるものなんですか?
    • 大気圏のあのあたりを「熱圏」といいます。温度は資料を探してみてもらえればいろいろありますが(理科年表など)、空気抵抗でなく炎上しそうです。

      # 放出した瞬間に燃える気もする。
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      • > 大気圏のあのあたりを「熱圏」といいます。温度は資料を探してみてもらえればいろいろありますが(理科年表など)、空気抵抗でなく炎上しそうです。

        ちゃいます。

        『熱圏』は気圧が低いため、空気の分子の運動量が非常に大きいことから、空気の分子の運動が高熱に相当する、というだけでそこに温度計を持ってったら何百度になるというものではありません。

        なので、

        > # 放出した瞬間に燃える気もする。

        はありえません。
        • 紙の組成分子の運動量は増えないのですか?
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          • > 紙の組成分子の運動量は増えないのですか?

            当然わずかながらは増えるでしょうが、分子自体の密度が極端に少ないため、地表付近のように雰囲気のもつ熱エネルギーがものに伝わるような訳には行きません。

            大気上層部での現象を考えるときに地表と同じような体感的な物理現象を期待してはいけません。

            実際のところ紙の温度がどうなるかはモデルもないでしょうから正確には判りませんが、熱の収支としてはほぼ真空に近いような密度の大気分子からもらう熱エネルギーは放射してしまうかも知れません。
            でも、実際にはそれよりも太陽に晒されたとき、波長の短い高エネルギーの太陽のエネルギー放射を受けての温度上昇とかの方が遥かに影響が大きい気がします。
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