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船橋市西図書館に焚書の疑い」記事へのコメント

  •  廃棄総数541冊で雑誌も込みで、書籍の廃棄冊数がどれぐらいになるのかわからないし蔵書総数自体もわからない。おまけにこのリストは分館のものらしいから、例えば本館の蔵書と重複してるので廃棄したということもあり得るだろうから、即座に「偏向した廃棄」だとは、ひとまずは言えない………ま、そこらを押さえた上でも、やはり“偏向してるんじゃねーか?”と文句言われてもやむを得ない部分もある。
     例えば、いくら読まれていないとはいえ“昨年三月の購入からわずか五カ月しかたっていない”本の廃棄は、同じ図書館勤務の人間から見ても早すぎる。せめて買った以上1年ぐらいは置けよ、選書したんだろうからちゃんと♪ おまけに西部邁の本44冊中「センチメンタルジャーニー」以外全部廃棄というのは、いかにもバランスを欠いているべさ。氏の社会科学系の論文やそれこそ教科書問題系の本も(例え読まれてなくとも)代表的なものを残すべきだろう。脱線すると福田恆存「日本への遺言」は残しておけよ市立図書館なんだから。福田恆存「超」入門本としてさぁ♪
     図書廃棄は蔵書という本の森のバランスを整え豊かにする伐採作業みたいなもので、ただ単純に読まれないから廃棄する(そして単純に利用者のリクエストに応えただけの購入)というなら、専門的知識を有する司書なんてのは何よりも不要だぞ。
     という訳で、ちょっとばかり偏向したセンスによる廃棄じゃないのかしらん? という気がします。
     しかし、産経もたかだ市立図書館(しかも分館)の廃棄リストなんか、目ざとく見つけて来たよなぁ…誰がたれ込んだんだか(笑)。
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    >>after all, it is most fortunate...
    >>to read a book in a bed one person...hirofmix

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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