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VT を搭載した「Pentium 4 672/662」発表へ」記事へのコメント

  • 普段 Windows で Linux 用のソフトを作るときには coLinux 使ってて、それ以外の用途でも今使ってる VMware Player でなんら不満のない自分は、具体的に VT で新しく何ができるようになるのか見当もつきません。単に早くなるだけ?だったらプロセッサのパフォーマンスを全体的に引き上げるのと同じだよなぁ。

    VMM のための新しい命令が追加されるの?それってたとえば SIMD 命令群が用意されたから特定の処理が早くなりますよ、うれしいね、ってのと似てる?わかんないんでとりあえず Intel の文書 [intel.com]に当たってみます。
    --
    屍体メモ [windy.cx]
    • by Anonymous Coward on 2005年11月15日 9時54分 (#831970)
      >単に早くなるだけ?
      それが一番ありがたいことです。
      >だったらプロセッサのパフォーマンスを全体的に引き上げるのと同じだよなぁ
      効果は同じでも、実装は違うってことでしょう。
      全体を引き上げるより特定目的を救う方が簡単。
      親コメント
      • 80386にMMUが搭載されたのと同じくらいのステップアップってことだよね?
        VMM無しでもVMWARE動いてるし(比較すると遅いけど)
        MMUだってなくてもOS動くし!(比較すると遅いけど)
        親コメント
      • >>単に早くなるだけ?
        >それが一番ありがたいことです。

        いやホントに。
        でも自分の用途の場合、結局 Windows+Linuxなわけで、
        そうすると、Windows上のcoLinuxで用が済んでしまう
        のも事実なんですよね。
        特にlinuxの用途はネットワークプログラムのテストとか
        なので、coLinuxで数が増やせるのもうれしい。

        Windows用の無料で使えるXがどれもイマイチなので、
        ちゃんとした(というと語弊がありますが)Xってのが期待してるところです。

        あとは、Solaris10とかつまんでみようかな、って時とかかな。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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