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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
発熱のせいだとは言えないのか (スコア:2, 興味深い)
なんだか「子供の場合は発熱だけでも異常行動はある」とか読んだ気もするので、
この二件の死亡をもって「タミフルで死んだ」というのはまだ早いかもしれません。
今日の毎日新聞社説では
「ただ、タミフルと異常行動の因果関係は否定されていないが、確実ともいえない。
インフルエンザそのもので意識障害などを起こすケースもある。」
とトーンダウンしています。
「政府のタミフル備蓄を批判したいからちょっとおおげさにしたのだ」
とは言いませんが、少し気を付けたほうが良さそうです。
Re:発熱のせいだとは言えないのか (スコア:3, 参考になる)
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Re:発熱のせいだとは言えないのか (スコア:2, 参考になる)
#タレコミ文の方も。
#これだけでは何なので。
そもそも新薬の開発過程で副作用を検討するときには、小児に絞って検証を行うわけでもないので、後から見つかってくる事例というのは意外とあります。特に感染症関係の薬やワクチンの副作用ではよく見られる。
で、今回の死亡例がタミフルによるものかどうかは、リンク先にもあるように「判らない」としか言いようがないです。そもそもインフルエンザで脳炎が起きるメカニズム自体が判ってないですから。
Re:発熱のせいだとは言えないのか (スコア:2, 興味深い)
それは中学生頃まで続き、最後の幻覚は今でも憶えています。
夜中に一人でトイレに行き、出ようとすると扉の前を巨大な何かが群れて通る。
数回扉を開けるがその度に何かが通る。
途方に暮れていると私の両脇に小さな人型の、太陽の塔みたいな頭部を持った何かが2体現れ、
なんとか私を誘導してくれた。
そのとき扉から出て見たモノは、日常では突き当たりのはずの廊下がどこまでも続いていた。
見たこと無い人には頭がおかしいんじゃないかと思われても無理のない話ですが
高熱が出た時以外の私は正常(のつもり)でした。
高熱で異常行動を取る子供達の統計とか無いんでしょうか。
それで得られる発熱で異常行動を取る子供の確率と、今回のそれとを詳しく検証して見ないことには
「朝遅刻した人間は朝食を取っていない確率が高い。よって朝食を取らないことが遅刻の一因であると考えられる」
とかのわけのわからない統計と同列だなぁと。
業界の人に聞いてみました。 (スコア:1)
タミフルの副作用と思われる幻覚については
・未成年の事例は国内で2人のみ。海外では成人の事例しかない
・逆にシェアの高いはずの国内では未成年の事例しかない
ということで
幻覚作用は未成年に限った副作用ではない可能性、タミフルだけが原因ではない可能性が指摘されており、結論は出ていない模様。
それと、粗雑な管理体制のもとでタミフルが大量に使用されると耐性菌の出現が危惧されるということでアジアでタミフル類を製造、使用することはちょっと好ましくないという意見があがっているという話でした。
#伝聞形が多くなってしまったが、仕方ない。
Youthの半分はバファリンでできています。