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Winnyによる道警の捜査情報流出、損害賠償訴訟で原告敗訴」記事へのコメント

  • 組織を訴えたことで監督責任が争点になり、結果として「組織に(監督)責任はない」ということになったような気がする。
    個人を相手に起きた事そのものを争点に訴えればだいぶ違った結果になっただろうに。
    • by Anonymous Coward on 2005年11月18日 11時00分 (#833998)
      この裁判の原告側代理人である市川守弘弁護士は、警察相手の裁判を職業としているプロです。

      原告の流出してしまった情報は道路交通法違反という、どちらかといえば軽微なものであり、たとえ勝訴したとしても裁判費用の元が取れるとも思えません。

      推測になりますが、この弁護士のほうから原告に訴訟を持ちかけたのではないでしょうか。当然、費用のほうも弁護士側もちで。

      つまり、そもそも道警を訴訟することが目的で、警官個人から賠償をとっても意味がなかったのでしょう。

      この弁護士のバックには、いろいろと面白い団体が出てきそうな気がしますね。
      親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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