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リヴィールラボラトリほか4社、GRAPE-6を利用した流体シミュレータを開発」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    個人のやる気の問題じゃね?

    #研究職以外はイヤイヤと駄々をこねまくるのかな?
    • by wassy (14212) on 2005年11月20日 12時33分 (#835045)
      というか、元のタレコミ文が変な文章展開ですよね。

      ベンチャー企業の成功といういわばゼロから組織を作り上げるものと、就職率という既にある組織への参加とを混同しているように思われます。(既にある)企業にとって博士の価値が相対的に低いから就職率が低いのであって、成功するかどうかはともかく誰でも作れるベンチャー企業の事情とはまた違うものでしょう。

      だから、元のタレコミ文で「大学発ベンチャーが成功することで、博士の就職率の向上に貢献したりしないか」ってのは、なんとなく強引な結びつけのような気がします。
      --
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      親コメント
      • 「就職率の向上」ってのは、一般企業への就職率ではないのかも。
        ベンチャー企業を立ち上げてそこに所属するのも、就職した事にカウントすれば、全体的な「就職率」は上がって見える。

        もう一般企業への就職は諦めて、ベンチャー企業で就職率を上げようって考えかもしれないよー
        親コメント
      • そうでなくて、大学発ベンチャーなら、博士の価値を
        理解して、採ってくれるんじゃかなーってことでは?
        親コメント
      • 就職率が悪いから自分らで会社立ち上げて仕事場を確保しようという意図では?
        既存の会社であろうがベンチャーであろうが(はたまたアカポスであろうが)
        金もらって暮らしていくことには変わりないわけで。
        あとはこのようなベンチャーがどこまで存続するかということでしょうが
        いったん就職して就職率の向上に寄与してしまえば、その後会社が潰れて
        路頭に迷っても数字上には現れないということですね。
        見たところ仲良しクラブの延長のような会社もあるようですし、どこまでやれるか
        興味ありますね。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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