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リヴィールラボラトリほか4社、GRAPE-6を利用した流体シミュレータを開発」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    個人のやる気の問題じゃね?

    #研究職以外はイヤイヤと駄々をこねまくるのかな?
    • (理系の場合)
      同じ学歴なら修士卒で普通に就職活動すれば大手企業に行けても
      博士卒で同じ企業に同じ職を求めて面接に行くと門前払いだったりします。(2浪修士卒より、現役博士が断然就職悪いのが現状)

      この現象が「やる気の問題」なのかというと・・・
      ま、そうかもしれませんが、それだけではないと思います。

      #off topicですね。間違いなく。
      • オフトピックな上にフレームのもとかもしれませんが…

        就職先にもいろいろあるので一般企業の一般的な(研究職でない)職種を目指すものと仮定します。
        そうすると、企業にとって「うん年間博士課程で研究をした」という経歴にはあまり価値を見出せないわけです。
        そうなると、同じ給料を払うとしても若い修士卒のほうが魅力的ですね。ましてや博士卒に高い給料を払うなんて。

        でも、そんなことは博士に進む時点で予想できたはずですよね。
        やる気のある人は博士課程の間に、研究をやりながらも修士卒に負けないよう自分の商品価値を高める努力をしています。プログラミングを学んでいる人もいますし、研究のかたわら資格試験を受ける人もいます。語学スキルを磨く人は特に多いですね。
        その努力を怠って研究にかまけていた人が一般企業からそっぽを向かれたとしても、それは自業自得ではないでしょうか。
        • by wadatch (6649) on 2005年11月20日 12時55分 (#835048) 日記
          企業からしたら博士だって新人なわけで、それ相応の初期導入コストを必要とします。
          結局、人件費の高い新人でしかない。
          これは、たとえ研究職でもそうでしょうが、一般職だとさらにそういう事になると思います。

          さらに言えば、価値観が固まっている場合も多い(それの是非はともかくとして)。
          頭の柔らかさ(この場合、会社の仕事のやり方になじむことができるかどうか=会社からみた使いやすさ)でも、
          学士>修士>博士だという印象があります。

          そういう意味で、企業が「使いづらい人材」と思っているのはあるようです。

          研究に「かまける」とマイナスな事まで言うつもりはないですが、「金を出して、自分のやりたいことをする」世界から、「自分の持っている物を金に換える」という世界に足を踏み入れる訳ですから、それなりの考え方も身につけていないと、たとえ就職したとしても、その先はなかなか厳しいと思います。
          でも、その研究職に就かなかった/就けなかった以上、そういう覚悟は必要だと思います。
          親コメント

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