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リヴィールラボラトリほか4社、GRAPE-6を利用した流体シミュレータを開発」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    個人のやる気の問題じゃね?

    #研究職以外はイヤイヤと駄々をこねまくるのかな?
    • (理系の場合)
      同じ学歴なら修士卒で普通に就職活動すれば大手企業に行けても
      博士卒で同じ企業に同じ職を求めて面接に行くと門前払いだったりします。(2浪修士卒より、現役博士が断然就職悪いのが現状)

      この現象が「やる気の問題」なのかというと・・・
      ま、そうかもしれませんが、それだけではないと思います。

      #off topicですね。間違いなく。
      • オフトピックな上にフレームのもとかもしれませんが…

        就職先にもいろいろあるので一般企業の一般的な(研究職でない)職種を目指すものと仮定します。
        そうすると、企業にとって「うん年間博士課程で研究をした」という経歴にはあまり価値を見出せないわけです。
        そうなると、同じ給料を払うとしても若い修士卒のほうが魅力的ですね。ましてや博士卒に高い給料を払うなんて。

        でも、そんなことは博士に進む時点で予想できたはずですよね。
        やる気のある人は博士課程の間に、研究をやりながらも修士卒に負けないよう自分の商品価値を高める努力をしています。プログラミングを学んでいる人もいますし、研究のかたわら資格試験を受ける人もいます。語学スキルを磨く人は特に多いですね。
        その努力を怠って研究にかまけていた人が一般企業からそっぽを向かれたとしても、それは自業自得ではないでしょうか。
        • 研究者魂って (スコア:1, 参考になる)

          by Anonymous Coward
          研究(特に理学)とは、純粋な興味や好奇心からくるものであって、金儲けやスキルアップのためにやるものではない。
          というのが、研究者の価値観なわけで。
          そのため、工学者に対して「金儲けに走っている」のような批判的視線を向ける。

          工学者も、理学者に対して「趣味に走っている」のような批判的視線を向ける。

          努力云々よりも、「金儲けに走る」/「趣味に走る」が違うだけのような気がする。

物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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