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リヴィールラボラトリほか4社、GRAPE-6を利用した流体シミュレータを開発」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    個人のやる気の問題じゃね?

    #研究職以外はイヤイヤと駄々をこねまくるのかな?
    • (理系の場合)
      同じ学歴なら修士卒で普通に就職活動すれば大手企業に行けても
      博士卒で同じ企業に同じ職を求めて面接に行くと門前払いだったりします。(2浪修士卒より、現役博士が断然就職悪いのが現状)

      この現象が「やる気の問題」なのかというと・・・
      ま、そうかもしれませんが、それだけではないと思います。

      #off topicですね。間違いなく。
      • by Anonymous Coward on 2005年11月20日 16時33分 (#835104)
        >(2浪修士卒より、現役博士が断然就職悪いのが現状)

        企業が求める能力とマッチしていなければ、学士だろうと博士だろうと仕事がなくて当然でしょう。「博士の求人は修士より多くて当たり前」という感覚があるんだとしたら大きな間違いでは?

        博士のような専門性の高い人であれば、企業としては10年後に会社の利益に貢献できる技術の基礎を作り上げる能力(0から1を作れる能力)を期待するでしょうが、実際には企業活動でそういう業務には大手企業でもごく一部のリソースしかさけないわけで、求人が全くないわけではないけどそれほど求人市場が大きいわけじゃない。だから博士の中でも一部の人間、はっきり言えば「研究の能力+社会人としての常識&基礎能力+将来登場するであろう新技術に対しても柔軟に対応できる『成長する力』」を持つ優秀な博士に求人が集中するわけです。

        当然そんな人材はそう多くないんですが、基礎研究は通常業務と違って数ヶ月後とかに結果を出す必要があるものではないので、対象人材がいなくてもいますぐ採用する必要は薄かったりします。なので学士や修士より敷居が高くなりがちなわけです。

        じゃあそれ以外の職種で・・・となると、博士の初任給では割にあわず、学士や修士を採用した方がいいということになるので勝負にならないということになる。そりゃ同じ仕事を任せるなら、コストは安い方がいいのが企業としては当たり前。まあこんなところが実際の企業求人の現状ではないかと。

        そういう企業の論理に自分をあわせる努力ができないなら、必ずしも利益の論理で動く訳ではない世界(大学に残るなり国営の研究機関に行くなり)を目指す方が本人にとっても幸せだと思いますよ。そうでないなら、博士課程にいる間に研究だけでなく企業で求められる能力も身につける努力をするべきです。それが「やる気の問題」ということなのでは?

        # 博士だけでなく修士や学士も同じなんですがね。研究なり実務
        # の能力があるだけでは必ずしも仕事が見つかる訳じゃないんです。
        # 実際に働き始めて「キャリア」というものを意識し始めないと、
        # このあたりの感覚は理解できないものなのかな。
        親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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