パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

Livedoor、メディアエクスチェンジを買収」記事へのコメント

  • よー分からん情報 [mex.ad.jp]」としてリンクされているのは、「株主の皆様へ」という単なる挨拶ページにすぎないと思うのですが…。おそらくですが、今日新たに書かれたものではないようにも見えます。
    むしろこちらではないでしょうか。「株式会社ライブドアとの業務及び資本提携に関するお知らせ [mex.ad.jp]」(PDFです!)

    #Livedoorの関係会社やその顧客を新たな客にできると見込んで資本提携しますよ(ついでにうちは貧乏だからお金出して!)という感じに読めました。組むのがLivedoorで、果たして追い風となるか風評被害となるかはまた別件。
    • 資本提携とはいえ、インターネットビジネスで
      ライブドアの名前がちらほら見るのはどうも嫌ですね。
      新規事業を始めるより、買った方が早いっていう
      感覚がどうも馴染めません。
      • ライブドアに限らないんですけどね。
        どの業界でも、新規参入したいときは他の会社や部門を買い取って・・・という始め方はよくあると思うんですよね。
        新銀行東京もそうやって始めたわけですし。

        なんとなく「嫌」という感覚は私も感じますので、よくわかります。
        • Re:またライブドアか! (スコア:4, すばらしい洞察)

          by Anonymous Coward
          問題は、買った会社の商品やサービスをうまくつかいこなせてない
          ことが多いように見えるからではないかと。
          既存のユーザーはなんだか提供している側の魂がなくなったように感じて
          離れていくような。

          借金して買収しても、株価があがればよいちゅうことでしょうな。

          • by Anonymous Coward on 2005年11月23日 22時35分 (#836829)
            海外ソフトの独占販売権を購入してきた面では、そういう事例が少なくない。
            しかし、これはどっちかっていうとエッジとは別の歴史を持つ
            PRO-G(宇宙に行ったエノモト氏の会社)の評価がほとんどな罠。
            こうしてみると、評判や魂も吸収できている事が解ります。

            また、国内の既存サービスの買収という点で考えると、
            買収されるような企業は、もっと株主への還元が出来る経営的余地がある
            と判断されているわけですからね。
            実際、球団買収、テレビ局買収と、ライブドアにとどまらず、
            買収の危機に陥った件を見ると、急にファンサービスを行う球団とか、
            急に公器としての責任感を前面に持ってくるテレビ局とか、
            本来あるべき姿にお目覚めになっている企業が多いと感じます。
            そんな企業に魂なんかあった訳ではない、と。
            特に、すんなり買収が決まらない所、失敗に終わるところほどね。
            親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

処理中...