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中国の高速鉄道網に「新幹線」を輸出」記事へのコメント

  •  鉄道は国内向けだけに作っていても決定的に数が出ないので、輸出できるのであれば輸出するべきだと思う。
     元記事も含めて技術を盗まれるという論調が多いんだけど、簡単に真似できる程度の技術なら、元々機密度の低い鉄道技術なんてとっくに盗まれてるはず。この際稼ぐと同時に、相手の実力を知っておいたほうが得策なのでは。将来別の市場で競合する可能性については、逆に輸出実績として有利に働く部分だってあるわけだし。
     ただ、今回の中国ではドイツ有利だと思う。地盤が強い大陸では機関車方式のほうが電車よりも燃費が良いし、標準軌在来線に乗り入れる場合、日本の新幹線は世界一大きい車体なので、在来線の設備をいじるコストが大きい。
     新幹線システムを全部、究極的には『4分折り返しを実現するための車内清掃員のローテーション』に至るまで輸出できれば、輸送密度の変化に対する柔軟性が売りになると思うが。
    • by Anonymous Coward
      燃費って燃料消費率?
      そろそろ、意味不明なこの言葉使うのやめようよ。
      • by piyore (21907) on 2005年11月24日 14時52分 (#837251) 日記
        投入するエネルギーに対する効果という意味で使っています。
        この場合だと同じ定員の客車1回分の運行で掛かる電力の多寡。
        鉄道は自動車と違って無動力惰性走行の区間が長い。
        実際には動力を使っていないこの部分が、機関車方式と電車方式のエネルギー効率の差になるので、文脈で理解しやすい「燃費」にした。
        親コメント

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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