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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー
3500バイト/秒 (スコア:4, 参考になる)
サービスとして提供する事を考えると、「停電になっちゃったらどうしよう、RAIDのホットスワップに失敗したらどうしよう、UPSも買い換えておかなきゃならないなぁ、法定点検での停電はどうしようもないからどこかにバックアップも用意しなきゃならないだろうか、そもそもクエリを捌ききれなかったときの非難轟々が怖い」
屍体メモ [windy.cx]
DSL回線 (スコア:3, すばらしい洞察)
CD1枚辺りのデータ量を、 1曲30byte*15曲+α200byte=650byte とテキトーに仮定して(詳しい方、教えてください)、DSL Linkdownの度に再トレーニング~Linkupまでを30秒とすると、一度のLinkdownで160人くらいに影響ありそう。
1日1回程度のLinkdownならば大したこと無さそうだけど1時間に1回とかの頻度だと厳しいし、回線事業者/ISP側の設備故障やらが発生するとこれまた…
やっぱり光の安定性はDSLと比べ群を抜いてるので、サーバーの安定運用を抜きに考えてもラストワンマイルは光を使ってるユーザーが条件になると思います。
# ネガティブ思考で申し訳ない。
DSL vs 光 SLA はどう違う? (スコア:1)
具体的に何をもって回線品質とするかは諸説あるでしょうが、帯域保証型のサービスにおけるSLAとしては主として可用性、障害通知、遅延の3つである事が多い様です。そこでいくつかの法人向けサービスを見てみると、DSLでも光でもSLAは提供されているので、DSLだからといって品質保証ができないというわけではないようです
ベストエフォート型サービスにおけるラストワンマイルに限定して、両メディアの安定性について調査した資料が有れば見てみたいと興味は湧きますが、所詮個人で引ける帯域保証もSLAも無いサービスでは、ラストワンマイルがDSLだろうが光だろうが安定性に大差はないような気もします。このあたり、中の方のご意見を伺ってみたいです。
屍体メモ [windy.cx]
Re:DSL vs 光 SLA はどう違う? (スコア:2, 興味深い)
言いたかったのはDSLの不安定さについてですが、キャリアがSLAで提供したとしても、例えば雷の日や高出力違法無線のトラックなどに遭遇すればDSLは強いノイズの影響で切れてしまいます。
その辺りの弱点がDSLにある以上、サーバー運用に使用する回線としては不適格かなー、と思った次第でして。
私は自宅が電話局から遠いのでDSLは引かず、FTTHを2事業者試しましたが、4年間でノートラブルです。
# DDNSも使っていますが、IP Addressが全然変わりません。
逆に、DSLについてはトラブル話をよく聞いてしまうので信頼性が低いと摺りこまれてしまっているかもしれません^^;