アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い
お役所仕事 (スコア:1)
「信頼に基づくプロセスの省略」を排除するため、過度に「形式化」を強要
した結果、形式に従うことのみが求められ、「本質」が失われている状態。
と考えることができます。
今回、検査業者が「すべて調べることは不可能」とまで言っている、厚さ
10cmもの書類の束は、まさにその「形式化」が暴走した結果です。
条件を厳しくしすぎることによって「回避」の選択肢が選ばれる状況を呼び、
結果として検査そのものが無効化されてしまったわけです。
セキュリティを厳しくしすぎれば、「裏口」の利用が常態化します。
踏切で遮断機が下りている時間を長くしすぎれば、無視して横断する人が
増え、危険性は上がります。
過ぎたるは及ばざるがごとし。
真に安全性を追求するのなら、ただ条件を厳しくすれば良いというものでは
ないということを、「お役所」は学ぶ必要があります。
…という事情を鑑みたとしても。
調べきることが不可能なのであれば、そもそも業界に参入したこと自体が
間違いだったのですよ。検査業者さん。
不正をするとは想定していなかった?
そんな検査機関のどこに「存在意義」があるんだい?
間違った「お墨付き」を与える分、単に「有害」なだけの存在じゃないか。
それじゃあんたら、金をもらって社会に「毒」を撒き散らした「病原体」だよ。
「ミス」によって見逃してしまったのなら。
責任を取って賠償に応じ、再発防止策を検討すべし。
しかし、最初から不正を見つけるつもりがなかったのなら。
そんな組織が存在したこと自体が罪だ。
検査するつもりがないのに検査を請け負った、組織的な「詐欺」でもある。
いさぎよく「罪人」として裁かれるがよい。