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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
大人はまるで解っちゃいない (スコア:2, 興味深い)
人の役に立つ人間になる。人に必要とされる人間になる。
そういう意識の形成は、正社員になってからより、バイトという中途半端なポジションでのほうが得やすいと思います。
技量の問題が無ければ、手が不足しているところで色んな雑用をさせられるのがバイトです。自ずと人に必要とされます。
態度が成っていないと怒られることもありますが、大人が子どもを怒るのは普通です。
賃金が安くても、どうせ小遣い稼ぎです。生きるために働かなきゃならないなんて切迫した理由も無いので、人の役に立つという意識の形成は、純粋で、むしろやりやすいと思います。
さあ!世の学徒達よ!働け!働け!
いやマジで、今じゃどっぷりと『コの業界』の人となってしまいましたが、社会に生きる上で最も必要な「人の役に立つ」とか「人に必要とされる」という意識は、『コの業界』とは無関係なスーパーやゲーセンのバイトで身に付けた物ですから。
そうですね (スコア:1)
バイトをすると勉強できなくなるから? そんな奴はたとえバイトをしなくても勉強はしません。
部活もやってない、勉強もしたくない、バイトはできないじゃあ、暇こいて部屋で腐っていくだけですね。
自分が少しでも働くと親のありがたみがわかるというものです。
頭ではわかっているつもりだけど本当は違うんですよね。
取り上げた本の中に書かれている、僕が「素晴らしい!」と思った一文を挙げておきます。
hixさんや働いているみなさんは必ず共感できると思いますよ。
「働くことは自分の弱さを知ることだといっても、「自分の弱さなんて働かなくても十分にわかっている」という人もいるでしょう。でも、そんなことはないんです。あなたがまだ自覚していない、あなたのダメな部分はまだまだある。そして、同時に、あなたがまだ自覚していないあなたの才能も、そこにはあるんです。働くことの意味なんて、たったそれだけ、弱さの自覚ということだけです」
「弱さの自覚」、覚えとこう。 (スコア:1)
仕事で弱さを自覚すると
私の場合「あー、社会ってぇのは有り難い仕組みだなぁ。」と
思いましたね。
だから人間は社会を作ったんだな、と。
社会の恩恵を受けるからには
私も自分の範囲で貢献せにゃならん仕組みだな、と。
いまいち上手く説明できません。すみません。
弱さを自覚すると
途端に社会全体がよく見渡せる気がします。
つまらん自意識から抜け出して
地に足の着いた気構えが持てる。
あとですね、
ホントに仕事はいろいろあります。
私自身にしたって、「で、びあんこさんって何者なの?」って
クライアントに言われますもん。
でも、ニーズがあって今の仕事に至るわけで。
ぐいぐい社会に入っていけば
必要とされる場所はいくらでもありそうに思うんですけどね。
乱暴かな。
60億人以上 (スコア:1)
ふむふむ。僕が「社会って有り難いな」…そう思い始めたのは本当につい最近です。そしてよくそのことを忘れます。「こんなに俺は頑張ってんのに!!」なんて、恥ずかしくもムカついたりしています。。。反省反省ですよ(ヨヨヨ。
学生時代は一方的な社会の愛情に慣れすぎてしまいますね。「自分がしてもらうということよりも自分が何をなすか、だ」とJFKは言っていましたがまさにそうです。それに何かやって見返りを期待するのも初心の純粋な気持ちからは掛け離れています。ああ、そんな大事なことを思い出させてくれて、社会というもの(人と人とのつながり)は有り難いです。びあんこさんありがとうございます。
世界には60億人以上いて、自分がまだまだ貢献できることってウンザリするぐらいあります。自分を求めてくれる人だって仕事だってたくさんありますよね。必要とされる場所はいくらでもある…うんうん、そうですよ。