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NTTグループ再々編の行方」記事へのコメント

  •  坂村健先生が『グローバルスタンダードと国家戦略』 [amazon.co.jp]で、NTTの研究開発費が抑制された結果、日本の潜在的技術力が弱まった、と嘆いておられますが、今後はどうなるのでしょうか。

     つまり、強大な軍隊を養っているわけではない日本は、アメリカ(や中国や昔のソ連)のように、何かと紙一重の「天才」科学者を養う余裕はない。そこで、次善の策として、「優秀」な科学者をNTTをはじめとする優良企業が囲い込むことで技術力を高めてきたのではないか、という話。それがNTTの分割民営化以降、研究開発費はぐんぐん減らされている。「民間会社なんだから儲からない研究はダメ」という議論は、本当に日本のためになっているのか、ということ。

     あるいは今後、憲法改正で日本が「普通の国」になれば、マッドな研究開発もOKになるんだろうか… 三浦半島にあるいろんな研究所で、明るい未来が創造されますように (-人-)

    --

    /K
    • > 三浦半島にあるいろんな研究所で、明るい未来が創造されますように (-人-)

      研究所に就職したんじゃなくて、有名会社に就社したと思ってる人間が多いので望み薄。

      -- 名乗れるわけないのでAC

      • by Anonymous Coward
        そうかぁ?
        厚木の山奥とか、中島飛行機の跡地の一部とかには"オマエ、電話会社にいる意識ないだろ"と言いたくなるようなことばっかやってる連中が結構いるぞ。

        <!-- もちろんAC -->
        • by Anonymous Coward on 2005年12月02日 10時21分 (#841145)
          企業にとって、その主な業種が何かというのはあまり関係ない
          と思いますよ?昔、どこかの化粧品会社がFDを発売したときは
          話題にはなりましたが、元となる技術に共通した部分がある。
          と言われた時、ああそうか。と思ったものです。

          もちろん、定款というものがありますが、いい技術ができたら
          子会社でも作ればいいだけの話なので。

          //関係者ではないけど、知っている人かもしれないのでAC
          親コメント

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