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将来ミニチュア太陽系になるかもしれない領域発見」記事へのコメント

  • とりあえず身近な例だと、惑星9個くらいの所で、生命の存在が確認されてるのが1個だけなわけで。
    # 小惑星とか彗星はのぞく。
    # あと巨大惑星の衛星系って話もあるけど保留。

    おおまかに「惑星の1割に生命が宿る」って考えるとすると、この星系でどうなるかってのは、ある程度の規模の惑星が何個できるかによるわけで。

    「ミニチュア太陽系」で、あまり大きな惑星ができない(小惑星レベルばっかりとか)だと、ちょっと望み薄かもしれませんね。
    • Re:生命誕生の可能性 (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      惑星の質量とか太陽との距離を云々言うならば兎も角、

      > おおまかに「惑星の1割に生命が宿る」って考えるとすると、

      ってのはあまりにも大まか過ぎるのではないかと...。
      「惑星」の定義をスライダーバーを操作するように調整するだけで、
      生命が宿る確立が大きく変動してしまいます。
      例えば、定義を狭めて「水金地火」だけを惑星とすれば、
      生命の宿る確立は2割5分に!
      • by SaySet (18192) on 2005年12月02日 11時48分 (#841183) 日記
        >> おおまかに「惑星の1割に生命が宿る」って考えるとすると、
        >ってのはあまりにも大まか過ぎるのではないかと...。

        まあ超ラフな見積もりということで勘弁してください(^^;;;
        たしか「COSMOS」でカール・セーガンがドレイク方程式をいじってたときも、おなじような見積もりだったと思いますし。

        細かく議論しようとすると、この星系のハビタブルゾーンを求めて、その中にある程度の規模(たとえば大気が存在できる程度≒金星クラス以上)の惑星が形成される確率...なんてのを考えてみる必要があるわけですが、どうでしょうね。

        このあたり、案外Contact Japan [www.ne.jp]参加者の方あたりが知見をお持ちじゃないかな。
        親コメント

        • その中にある程度の規模(たとえば大気が存在できる程度≒金星クラス以上)の惑星が形成される確率...なんてのを考えてみる必要

          少なくとも地球上にいるような生命が誕生する可能性を議論するのに、たとえば惑星の大きさだけを考えるのはナンセンス。それに現にこの地球上で何十億年前に生命が偶然に誕生したとしても、現在の地球大気のもとで生命が誕生する可能性は限りなくゼロに等しいわけですし。
          親コメント

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