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将来ミニチュア太陽系になるかもしれない領域発見」記事へのコメント

  • とりあえず身近な例だと、惑星9個くらいの所で、生命の存在が確認されてるのが1個だけなわけで。
    # 小惑星とか彗星はのぞく。
    # あと巨大惑星の衛星系って話もあるけど保留。

    おおまかに「惑星の1割に生命が宿る」って考えるとすると、この星系でどうなるかってのは、ある程度の規模の惑星が何個できるかによるわけで。

    「ミニチュア太陽系」で、あまり大きな惑星ができない(小惑星レベルばっかりとか)だと、ちょっと望み薄かもしれませんね。
    • Re:生命誕生の可能性 (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      惑星の質量とか太陽との距離を云々言うならば兎も角、

      > おおまかに「惑星の1割に生命が宿る」って考えるとすると、

      ってのはあまりにも大まか過ぎるのではないかと...。
      「惑星」の定義をスライダーバーを操作するように調整するだけで、
      生命が宿る確立が大きく変動してしまいます。
      例えば、定義を狭めて「水金地火」だけを惑星とすれば、
      生命の宿る確立は2割5分に!
      • >> おおまかに「惑星の1割に生命が宿る」って考えるとすると、
        >ってのはあまりにも大まか過ぎるのではないかと...。

        まあ超ラフな見積もりということで勘弁してください(^^;;;
        たしか「COSMOS」でカール・セーガンがドレイク方程式をいじってたときも、おなじような見積もりだったと思いますし。

        細かく議論しようとすると、この星系のハビタブルゾーンを求めて、その中にある程度の規模(たとえば大気が存在できる程度≒金星クラス以上)の惑星が形成される確率...なんてのを考えてみる必要があるわけですが、どうでしょうね。

        このあたり、案外Contact Japan [www.ne.jp]参加者の方あたりが知見をお持ちじゃないかな。
        • by Anonymous Coward on 2005年12月02日 12時06分 (#841188)
          そもそも近距離で詳細に観測できた星系がひとつきりにも関わらず、
          宇宙一般の文明発生確率を論じようという時点で無理がある。

          あなたの近くにもいるでしょう、自分のささやかな経験を
          さも世間一般の普遍的な法則であるかのように語る人が。
          親コメント
          • 酒の席で「女なんてものはなぁ」等と言うヒトの事ですね。
            今までの人生で1人の女性としか付き合ったこと無いくせに、
          • 全く同意。
            ま、お遊び程度の意味なら認められると思います
            将来的に十分な観測が行われたあとにあの公式が
            数字を変えてそのまま使えるとはとても思えないし
            • 式自体はこの先どんな観測結果が出てこようとも未来永劫使えますよ。各項は独立だし、論理的には全く破綻がないので。各項の見積もりはいくらでも変わるでしょうけど。
              #お遊びっていうか、その人の立ち位置を示す式ですよね。

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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