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世界初、灯油を燃料とする家庭用燃料電池システム」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2005年12月02日 14時54分 (#841309)
    「低硫黄専用灯油」てのが痛いですが、これさえなんとかすれば北海道で活用できそうです。環境問題を考えると、普通の暖房でも低硫黄灯油を使うのは歓迎すべきことですから、それほど高いハードルではないでしょう。

    北海道(の寒冷地)は標準的に300リットルの灯油タンクが各家庭にあり、10,000Lのタンクローリーが各家庭を回って給油します。また、暖房、給湯、風呂も灯油という家庭が多いと思います。

    動作温度-10℃も、屋内設置とヒーターの装備でクリアできるでしょうし、発電量も手頃だと思います。災害時の停電対策としてもありがたいです。

    問題は、暖房を使う必要のない夏場に発電した際の、余剰熱エネルギーの使い道くらいかな。給湯で使い切るくらいの発電量にするのかな。
    • by Anonymous Coward on 2005年12月02日 16時04分 (#841365)
      950W発電するのに熱が1250W出て、200Lの貯湯槽を10度の水道水を90度に加熱して満たすとすると、1cal=4.2J=4.2W秒だから、200x1000x80/(1250/4.2)=15時間か(計算あってるよな)。プレスリリース読むと暖房機能ないから、確かにバランスの取れたスペックなのかも。
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    • 確かに、北海道の住宅なら室内に給湯用ボイラーを設置している家庭もあるから、それの置き換え需要が見込めるかも。
      発電ユニットと貯湯ユニットを一つにまとめられると家庭用ボイラーと同じくらいのサイズに見えるし、室内設置用の一体型が出ると良さそう。
      夏場は流石にお湯はそんなに使わないから、風呂を沸かす時に発生した電力を売電するくらいかなぁ。
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    • >北海道(の寒冷地)は標準的に300リットルの灯油タンクが各家庭にあり、10,000Lのタンクローリーが各家庭を回って給油します。また、暖房、給湯、風呂も灯油という家庭が多いと思います。

      490Lくらいじゃないの?
      500L以上が危険物取扱の免許が必要だから。
      300Lなんて聞いたこと無いぞ。
      と言うか、一回の給油が300Lくらいだろ。

      あと、4kL程度の小さな奴も走っているぞ。
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