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世界初、灯油を燃料とする家庭用燃料電池システム」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    「低硫黄専用灯油」てのが痛いですが、これさえなんとかすれば北海道で活用できそうです。環境問題を考えると、普通の暖房でも低硫黄灯油を使うのは歓迎すべきことですから、それほど高いハードルではないでしょう。

    北海道(の寒冷地)は標準的に300リットルの灯油タンクが各家庭にあり、10,000Lのタンクローリーが各家庭を回って給油します。また、暖房、給湯、風呂も灯油という家庭が多いと思います。

    動作温度-10℃も、屋内設置とヒーターの装備でクリアできるでしょうし、発電量も手頃だと思います。災害時の停電対策としてもありがたいです。

    問題は、暖房を使う必要のない夏場に発電した際の、余剰熱エネルギーの使い道くらいかな。給湯で使い切るくらいの発電量にするのかな。
    • by Anonymous Coward on 2005年12月02日 16時04分 (#841365)
      950W発電するのに熱が1250W出て、200Lの貯湯槽を10度の水道水を90度に加熱して満たすとすると、1cal=4.2J=4.2W秒だから、200x1000x80/(1250/4.2)=15時間か(計算あってるよな)。プレスリリース読むと暖房機能ないから、確かにバランスの取れたスペックなのかも。
      親コメント

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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