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始祖鳥、実は恐竜だった? 」記事へのコメント

  • 一昔だか前に、恐竜は鳥類に進化したとの学説を唱えていた学者さんがいて、当時は確かトンデモ論扱いされたいたような淡い記憶があるのですが、最近になって ディアトリマ・ギガンテア [google.co.jp]とかの絶滅した巨大で強い鳥類を知りました。
    そこでふたたびGoogle先生 [google.co.jp]に聞いてみると現在はそこまで異端視されていないみたいですね。

    ほんでこのニュースの論点は、恐竜から鳥類に進化した種がいるのは肯定した上で、恐竜と鳥類のボーダーラインを論じているという解釈でよろしいのでしょうか。

    しかしそうすると、"長く最古の鳥類と考えられてきた
    • by wintermute (732) on 2005年12月03日 8時21分 (#841681) ホームページ 日記
      鳥が恐竜から進化したとされるのは、分岐学っつー方法で主に骨格の特徴から恐竜の分類をし直したとき、鳥類を恐竜の子孫とすると説明がつく、ってことでそうなったんですよね。
      始祖鳥は、その鳥類の特徴を全て満たした、最古の生物であるってことだったんじゃないでしょうか。そのうち、重要な特徴である親指の向きが、実は鳥類のそれとは違っていた。その結果、始祖鳥は、実は羽毛恐竜の一種だったのだというのが、今回の発見の主眼なわけで。
      そういう意味で、ボーダーラインははっきりと、『鳥類として全ての特徴をもつ存在』の直前に引かれるべきですね。
      親コメント

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