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北海道室蘭市教委、学校システムの一部をLinuxからWindowsへ変更」記事へのコメント

  • 万能担当者 (スコア:5, 興味深い)

    by Anonymous Coward
    この件のlinuxクライアント導入期に、一部で関わっていたことがあります。 当時の統括担当者は極めて有能な方でしたが、数年前に異動で現場を離れました。その後数年で後の人間にはどうにもならなくなった、というのが真相かと思います。 システム的にはそう悪いものではないと感じました。 (端末に触ったこともありますが、vineなので日本語入力もやりやすかったですし)
    • Re:万能担当者 (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      よく分からないけど、状況からするとその万能担当者が管理マニュアルとかそのたぐいのドキュメント残さずに環境だけ作ってやりっぱなしにして去っていったとか、現場の力量を考慮せずに個人的な趣味で複雑なシステムを押しつけたのではないかという印象を受けるね。
      LinuxかWindowsかという議論以前の問題という気がする。
      • Re:万能担当者 (スコア:2, すばらしい洞察)

        万能担当者様は全知全能だったので人事異動が決まった次の日には完璧なドキュメント、
        初心者にも親切な完全な用語解説含む書類数万ページを完成させていたのです。

        しかし後任者様はごく普通の人だったので、完璧なドキュメントを読むには力も時間も
        不足していました。そして万能担当者様の構築したシステムは誰にも管理できず、
        放棄されてしまいました。

        とまではいかなくても、後任者が駄目駄目な場合は何をしても駄目駄目です。
        • Re:万能担当者 (スコア:5, すばらしい洞察)

          by Anonymous Coward
          わからない五大理由
          1 読まない
          2 調べない
          3 試さない
          4 理解力が足りない
          5 人を利用することしか頭にない
          • Re:万能担当者 (スコア:2, すばらしい洞察)

            by Anonymous Coward
            「本業が忙しくて」というのは出ていますが、 自分の「(本来の)仕事じゃない」と思っているっていうのが大きいんじゃない? 担当者がそう思ったら終わりだし、職場がそう思う雰囲気だったとしてもアウト。

            教育関係でなくても,職場内のシステム管理担当って丸々外注で済む話じゃない場合も多いのに、 本来業務をさぼってやっているかのように蔑まれてみられることが多々ある気がする。 技術系の職場ですら。
            • 業務の基盤 (スコア:4, すばらしい洞察)

              by Technobose (6861) on 2005年12月04日 12時51分 (#842227) 日記
              ITに限らず、業務のマニュアルを整備したり、指導を行ったりするのは業務の基盤なんですが、そういう部分って地味で目立たないから軽んじられますよね。
              そういう基本的な部分に、ある程度労働力を振り向けた方が無駄がなくなって全体の業務効率の改善が図れると思うのですが。
              あと人手がないところほど、基盤整備が必要なんだけど、前線に労働力を振り向けざるを得ないというのもありますね。
              職務分掌で明記してしまうとか必要かもしれません。たとえば「職担当の係長は課内の業務マニュアルの整備に責任を持つ」とか。場無分掌に明記されていない業務の場合、なかなか職場内で認めてもらえないでしょうし。
              えてして『おまえの仕事の進め方が悪いから周囲から理解してもらえないんだ.』というエライ人がいますが、それは組織の問題を個人の問題にすり替えているだけです。「組織」にとって必要な業務なら、組織として、はっきりそれを宣言しておく必要があります。人が入れ替わってもスムーズに業務を継続していける体制の構築が必要です。
              親コメント
              • by Anonymous Coward
                限度ってモンがあるだろ、と思うことがありますね。

                一度、あまりにもひどいので、サービス残業で改善を図ったことがあります。
                結果、工数が200分の1以下になるという成果を挙げたのですが、とくに評価はされませんでした。
                でも業務改善のために作業しているのをサボりとみなされなくなっただけでもよかったかもしれない。

                無駄な作業は見ているだけでも精神的によろしくないです。

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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