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空港の制限区域パスワードが Winny に流出」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    職場データ・PCの公私混同は、まぁどこでもそうだろうから、もはや非難する元気もないですが、改めてwinnyってソフトのすごさを実感しますね。しかも、関連サイトがない中、ソフトは相変わらず稼動し続ける。まだまだこの手のネタは出てきますね。
    • Re:シェアのすごさ (スコア:3, すばらしい洞察)

      winnyもそうですが、winnyネットワークの特性とユーザの習性を巧みについた
      ウィルス作者の発想というか、アイデア(ほめられる物ではありませんが)は
      結構鋭い視点だったと思います。
      技術的には非常に回収は困難ですからね。ダミーを大量に流して、
      相対的に流通量を減らすしかありませんから。
      • /.で既出かどうかわからないけど書いてみます。

        この例ってまだ流出したことがわかったからよかったんじゃないかと思うんですよ。

        本気でいろんな情報を集めようと思ったら、
        私ならPGPなどで暗号化してから放流するように作ります。
        これなら何が流出したのか誰にもわからないですし、
        誰にも知られず自分にだけ読める情報になるわけです。

        というか既にそういうのがあるかもしれません…。
        ほんと、今回の例は流出したことが明らかになっただけマシだったと思います。
        • by Anonymous Coward
          本気でいろんな情報を集めようと思ったら、
          私ならPGPなどで暗号化してから放流するように作ります。
          これなら何が流出したのか誰にもわからないですし、
          誰にも知られず自分にだけ読める情報になるわけです。
          えーと、いまいちわかんなかったので、質問させてください。
          nyにバックアップとして放流するなら、PGPなりで暗号化してからします。ということでしょうか?
          でもそれだと他人の情報は集められないので、いろんな情報は集まらないですよね?
          それとも、暗号化とかルール決めて、みんなで放流しようということでしょうか?
          それだと、パスワードもnyで誰かに共有されて、今と何も変わらない事態になりそうなわけですが・・・。
          • バックアップじゃないです。

            いわゆるキンタマウィルスが他人のファイルを zip (でしたっけ)でまとめて放流しますよね。
            んで、キンタマウィルスとほとんど同じ動作をするけれども、
            異なる点はこのまとめたものにPGPで暗号化してから放流するものを作るってことです。

            個人情報が詰まったファイルを暗号化してwinnyのネットワークに流すということです。
            • Re:シェアのすごさ (スコア:1, すばらしい洞察)

              by Anonymous Coward
              鍵がないと読めないファイルなんて欲しがる人いませんよね。

              欲しがる人が少ないファイルは、そのうち消滅しますよ?
              • Re:シェアのすごさ (スコア:4, すばらしい洞察)

                by Anonymous Coward on 2005年12月10日 7時28分 (#845934)
                ウィルス入りのファイルなんて欲しがる人いませんよね。

                欲しがる人が少ないファイルは、そのうち消滅しますよ?
                #原則的にはそうなんだけど、ウィルスが絡むと適当に魅力的な名前を付けてくれるので、そうでもなくなるんだよね。
                親コメント
              • by Minap (9371) on 2005年12月10日 10時04分 (#845966) ホームページ 日記
                 いや、把握している範囲では「有用なファイル」に同梱される形で多く流通しているよ。
                 誰かが何かのファイルを欲しいと思った時、そのファイルには仲間の振りしてウィルスが紛れているわけ。
                 100個ある付属ファイルのうち、1個がウィルスだとしてもファイルの有用性には大きな差がないので、ウィルスが付いたままのファイルは存在し続ける事ができるわけだ。

                 どれも圧縮解凍ソフトの閲覧モードで確認すれば一発でわかるんだけど、そのまま解凍ソフトに突っ込んでディレクトリだと思って開いたりするんだろうね。
                 たとえ気付いたとしても、元ファイルと分離して再放流するなどという作業は面倒なだけだし、ほとんどの人がやらないんじゃないかと推測。

                 でもね……MSが例の対処をする前と比べると、大分減ったと思うよ。恐らく、MSが本腰を入れて駆除に乗り出すのが消滅への近道かと。
                 もちろん、作者が仕様を変更するってのもあるけど、それだとアップデートしなきゃそれまでだしね。
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