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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人
みずほ証券のシステムは? (スコア:2, 興味深い)
あり得ない注文を受け付けるみずほ証券のシステムにもかなり問題があるのではないですか?
ストップ安の価格も、発行済み株式の総数も分かっているんですから、証券会社のシステムでエラーにすれば今回の不祥事は起きなかったはずです。
なぜあり得ない注文が通るシステムを使っていたのでしょうか…
一応警告は出たらしいけど、あり得ない数字なら警告ではなくエラーにするべきでしょう。
Re:みずほ証券のシステムは? (スコア:0)
理論的・一般的に「あり得ない」入力をする事と、入力可能なデータとしての「あり得ない」は別ですから、
本件のような前者のパターンで、妥当でないとして警告にするのは別におかしい事ではないでしょう。
むしろ今回の件では、前者の場合の「あり得ない」に対してちゃんと警告出してるんだから、
設計としてはまともな方だと思いますよ。
#警告の出し具合にもよるとは思うけど
まぁ、現行の仕様の見直しとか改修とかは行われるでしょうけどね。
Re:みずほ証券のシステムは? (スコア:5, 参考になる)
視点としては非常に良い着眼点だと思います。しかし、何をもって「一般的にありえない入力」とするか、また「入力可能なデータとしてありえない入力」とするのか結構難しい思います
例えば、一般的な証券会社のホールセール部門(野村證券のような総合証券の法人部門やみずほ証券のような法人専業の投資銀行)のトレーディングシステムは、どこもトレーダーごとに規定された限度額があって、これを上回る発注はできないようになっています(トレーディング
Re:みずほ証券のシステムは? (スコア:1)
とすると多額の含み損を抱えるような売買はできないようにシステムを組むことは可能でしょう。
戦略的な売買の場合もあるので、ある額以上の含み損を抱える場合は、その額に応じた「責任を取れる上司」のパスワード入力を求めるようにしておけば安全だと思います。
Re:みずほ証券のシステムは? (スコア:1)
今回はみずほ側(発注)のシステムはお粗末だったといえるかもしれないし、あなたの言うような対策が有効だと思われますが、親コメントの方は東証側(受注)の対策の難しさを論じているようにも見えます。