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ブラザー工業、大容量配信の新技術(?)を開発」記事へのコメント

  • 一応ニュースリリースを見てきましたが、Winnyのようにクライアント(情報を受け取る側)とファイル共有(資源を分散配置する)が同一プラットフォームになるのか、それとも区別されるのかが判断しづらいですね...

    この2つが一体であれば、確かにWinnyと同様の技術という気がしますが、目的が「企業からの音楽・映像コンテンツの配信」であることを考えると、普通は分けるんじゃね-のかな、という気がします。

    そうなると、サーバ系はグリッド技術でもって負荷分散しながらコンテンツを共用し、互いに更新していくということで、Winny的な状態になるけど、それは一般ユーザには開放されない。
    一般ユーザは専用クライアントを使ってサーバ(グリッド)にアクセスする。そーすると「最適な」サーバが自動的に選択されて、そこからダウンロードする(だけ)。
    ...というような感じになるんじゃないですかね。

    # ま、「世界初」といえるほどの新規性かどうかは別だ。
    • by yellow tadpole (7084) on 2005年12月13日 10時45分 (#847846) 日記
      暗号化されたコンテンツは更に分割され、各端末内のキャッシュには一部のデータ しか存在しない

      各端末があるコンテンツを丸ごとキャッシュするのではなく、
      複数の端末で分散キャッシュするようなので、暗号化と併せて配布コンテンツの非完全性を
      保護できるという仕組みかなあ。
      つまり著作保護を目的としてるってこと。

      コンテンツを再生しようとしてるときにしか他端末のキャッシュを得られない仕組みにすると、
      再生済みの断片をところどころ消してしまえば、コンテンツ全体を保存したりコピーしたりするのが難しくなるよね。
      --
      〜◍
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