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衛星ブロードバンド、エリアは地球です」記事へのコメント

  • 衛星といえば (スコア:3, すばらしい洞察)

    最大492kbpsはいいけれど、遅延は・・・
    • 遅延は相当あるでしょうね.

      地上局に工夫がなければ,衛星との往復遅延(0.5msぐらい)に加えて,地上局と通信相手のホストとの間の遅延(0.2ms~?)も大きくなります.

      広帯域のおかげでWebやストリーミングを使うことはできても,1秒近い遅延があると,エコーのあるリモート系の操作やVoIPなどについては相当厳しいような気がします.

      あと,ウインドウ制御によってウインドウサイズが小さい間は結局はTCPのACK遅延によってスループットが上がらないので,web閲覧についても,あまり快適ではないかもしれません.
      • TCPのACK遅延といえば、前にサーバ側での対策のストーリー [srad.jp]がありましたね。

        何らかのエージェントをネット上に配して、クライアント側で似たようなことをできないでしょうか?
        この衛星経由でしか通信しないなら、クライアントのTCP/IPスタックをいじるとか。

        アイデアレベルですが、技術的にはスループットの問題はどうということはないと思います。
        • ちょっと手元に現物が無かったので出遅れてしまったのですが、

          UNIXマガジン連載「国立天文台のネットワーク」の最新号(12月号)のネタが、
          僻地の観測所から通信衛星を用いたネットワーク接続を行う、って話です。

          UDcastのUDgateway [udcast.com]という機器を通して通信を高速化してます。
          IPsec VPN ゲートウェイですが、内部的にアプリケーションゲートウェイっぽくなっていて
          先方からの応答を待たずにACKの送出とかをやってるようです。
          親コメント

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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