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Wikipediaに「冗談で」偽投稿した男性が無職に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    Wikipedia needs safeguards that work [mercurynews.com]
    Mercury News 12/11

    この記事では、Mike・Langberg氏によって、既にWeb上では多くの人の力で優良なものが作り出される事を保証する仕組みが動いている、と指摘されています。 [mypress.jp]
    複数のオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトが、非常に上手く動いている、と。

    話の前提
    「百科事典」、というのは「reference(参照、参考)」です。例えば教科書に誤記が有れば、子どもはそれが誤りであると判断できない為、誤った知識を覚えてしまう危険性があります。百科事典も同様です。
    当然ですが、Web上にあろうと、多くのボランテ
    • >また、多数の人間が事実だと思っている事が、「正しい情報」だという保証は一切ありません。多数決は、正しさを保証しないのです。
      >Web上で必要なのは、「あの人が見張っているなら大丈夫」という、自己以外の多数の人達による信頼の付託です。

      「あの人」の信頼性が多数決に依存するってのは「多数決は正しさを保証しない」ってのと矛盾するんでない?
      それとも物事が分からん奴が直接審査するよりは、分かってそうな奴に委任して間接的に審査した方が良いって話?
      • by Anonymous Coward on 2005年12月13日 19時53分 (#848233)
        どのレベルでの互選になるか、だと思いますが … 当然カーネルを扱ったことのない人が、カーネルのコードの審査をする事はあり得ない、という類の事になると思います。だからこの場合は、「きちんと記事を書くことを意思表明して実行している」、という人が加筆部分の監修を担当する、だと思います。

        実際には、現在でも登録して同じ記事を継続的に編集している執筆者達の間では、それは既に成立してるんですけどね。また、今は登録していなくても記事は勝手に書き換えられますから、例えば、自分が読んでリンクした後にその記述が悪意を持って改変されない保証なんて、まったく無いんです。

        執筆者の資質そのものについては、前述したように投票ボタンが試験導入されます。それがどのように反映されるのかはわかりませんが … 悪意を持って集団でいたずらできる事にも対処しているといいですね。

        乱暴な比較ですが、スラッシュドットの記事掲載もゲートをもってますよね。自分の守備範囲はそれぞれの編集者がよくご存じの事が多いですから、タレコミされた記事は、まずそこでチェックされています。私は「百科事典」にそのような分が有るのは、当然の事だと思います。

          # Wikipedia「も」見捨てられる事は、あり得ると思っています
          # これが最終形だと決める必要はないのですから
        親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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