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Bluetooth対応のスキージャケットとヘルメット発表!」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2005年12月14日 2時36分 (#848559)
    のは私だけでしょうか?

    例えば、車を運転するときに、カーオーディオで比較的大音量で音楽を聴いていても、別に運転に支障があると思ったことは無いのですが、ヘッドフォンを使って音楽を聴きながら自転車を運転すると、なんだか、変な感覚になって怖いんです。
    なんか、周りの状況を認識しづらくなるような感じです。

    で、試しに、ヘッドフォンを使って音楽を聴きながら車を運転してみたんですけど、やっぱり変な感覚になって怖かったです。

    ヘッドフォンを使うと、音源の中心が自分の頭の中になってしまうことと関係しているような気がするのですが、原因は良く解りません。
    もし、そうなら、ドルビーヘッドフォンを使えば、変な感覚にはならないような気はするのですが、あいにく、ドルビーヘッドフォンなシステムを持っていないので試したことはありません。

    他にもこんな感覚になる人って居ます?

    ちなみに、歩きながらヘッドフォンで音楽を聴くのは何故か平気ですけど。

    で、私は、こんなんなので、ヘッドフォンで音楽を聴きながらスキーやスノボなんて絶対無理です。
    • by Anonymous Coward on 2005年12月14日 3時39分 (#848570)
      上のほうにも、雪山で耳をふさぐ危険性の指摘があるわけですが、
      白or銀一色のスキー場(というか雪山)では、距離感などの視覚的感覚が狂いやすいです。
      実際、コースを外れて滑ったら、遭難というニュースは少なくありません。
      スキー場が音楽を流しているのも、単に楽しいからというだけでなく、
      クマなどへの注意とか、遭難防止とか色々な面があるようです。
      極端な例ですが、自分の持ってきた音楽に夢中になって、ある程度上手なので
      コースを大きく離れてて、ふっと周りを見回したら誰も居ないなんて事態になる危険があります。

      ナイタースキーなどで、ちょっとライトのあたらない所を滑ってみた事がある人には
      直感的に判ると思うのですが、斜面を滑っているのか止まっているのか曖昧になる瞬間があり、
      そんな時にコブなんかで跳ねると着地するまでの一瞬が恐ろしくなります。
      つまり、コース内であってもそれほど情報を失いやすいということです。
      それを補っているのが聴覚であり、皮膚感覚なのですから、本当は状況の把握には人一倍気をつけて、
      無茶はしないという事を念頭における人だけが使用すべきでしょう。
      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2005年12月14日 11時04分 (#848749)
      いわゆるインナー(耳穴装着)型ヘッドフォンならその効果は絶大?でしょう。
      個人の趣味の領域になってしまうのでしょうけれど、「頭の中で音が鳴る」状態は未だになじめません。
      (本来)音の発生源は外にあるはずなのに、頭蓋骨の中で音が移動する感覚が違和感につながっているのだろうと思っています。

      そんな私は肩掛けスピーカー [gopherjapan.com]を使いたいのですが、音漏れ(漏れか?)対策がとれない以上、電車・バス等で使えるはずもなく、「音楽を持って外へ出よう」な生活は出来そうに有りません。

      # 以前はSONYでも出していたんですよね。<肩掛けスピーカー
      親コメント
    • ヘッドフォンをつけると、視界の移動と音の移動がずれることが理由ではないか、
      と個人的には思っています。

      カーオーディオでは、顔が右や左を向くとスピーカーと耳の相対位置が変化しますが、
      ヘッドフォンは頭に固定されているため、常に同じ方向で聞こえますよね。

      自転車に乗りながらヘッドフォンをすると、映画のワンシーンのように感じたりするのは、
      外界の音が聞こえにくいこともありますが、これが原因ではないかと思っています。

      親コメント

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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