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Xbox360、次世代HD-DVD採用の新モデル発売へ?」記事へのコメント

  • by asanagi (22217) on 2005年12月15日 11時57分 (#849689) 日記
    「HD DVDのビデオプレーヤにもなるXbox360」ならば
    ゲームキューブに対するQみたいなもので,まぁありそうだなと言う気がします.
    既に買っている人もこれならば大して気にならないのでは?
    現行機にフォローを入れるならHDMIのアダプタとドライブ交換で出来そうな気もします

    「HD DVDを媒体としたゲームに対応したXbox360の上位互換」だと問題は
    非常に重大です.既に買った人対し裏切りにも近いですし,現行機に対し
    買い控えが起こることは想像に難くありません.
    こちらのフォローではドライブ交換だけで済む気もしますがこれもよくわかりません

    記事を見る限り後者のようように思えますが,書いた人の理解がなかっただけ
    と言う可能性もありますから本発表までなんとも言えません

    ところでPCエンジンってもっとヒドかったんだよね
    • by parallelized (26679) on 2005年12月15日 12時12分 (#849701)
      ビデオ専用ではありません。ゲームに使うそうです。
      現在の「360」はDVDを採用している。だがPS3に対抗し、より大容量で高精細のゲームソフトを動かせるようにするためには、次世代DVDは不可欠と判断した。米マイクロソフトが以前から支持を表明しているHDを採用する。
      それと、Xbox360本体ではD5の出力およびHDMI出力を持ってないことから、ただの増設などでは対処不可能です。GPU周りの回路や、下手したらGPUそのものを換えないと無理です。
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2005年12月15日 12時56分 (#849751)
        2chからのコピペですが、こんな話も

        J・アラード談
        http://www.rbbtoday.com/news/20050523/22905.html
        不確定要素が残る新技術を採用することよりも重要だったんだ。
        こうした新技術はパフォーマンスも決して安定しているといえないし、
        歩留まりが低くなる可能性もある。当然コストも馬鹿にならないしね。
        こういう要素はゲーム開発者にとってあまりメリットがなんいだ。
        だから、僕たちはあえて、Blu-rayのような次世代メディアを採用することを控えたんだ。

        丸山 談
        http://blog.livedoor.jp/lets_caitsith/archives/50115223.html
        9月30日発売ファミ通掲載の「マイクロソフト:丸山氏インタビュー」にて、「Hd-DVD搭載版のXbox360の可能性についての言及がありました。要点をまとめると、

        ・HD-DVDは、ゲームに関係ない
        ・将来的にXbox360が次世代DVDドライブに変わっても、次世代DVDのムービーがXbox360で見られるようになるというだけの話
        ・ゲームのフォーマット自体はDVDのまま
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      • > ビデオ専用ではありません。ゲームに使うそうです。
        元コメントの人は、上記記事が記者の誤解じゃないかと書いてるようですが。

        私としては、PCエンジンSuperGrafxみたいな上位互換になると想像。

        最初からHD DVD搭載だと本体価格が高くなりすぎるから、安いDVD専用機と併売

        ソフトメーカーも当面はインストールベースの多いDVDでソフト供給

        HD DVD機の値段が下がり、普及してくる

        HD DVD専用ソフトが登場

        ほとんどのユーザーがHD DVD機に乗り換え

        というような青写真ではないかと。

        # 個人的には、HD DVDで録画できないんなら買う気ないですけど。
        # というか360もPS3も欲しくない。DSで満足です。
        親コメント
    • by Anonymous Coward on 2005年12月15日 13時00分 (#849758)
      >ところでPCエンジンってもっとヒドかったんだよね

      気になったんで 系統毎に発売日と価格を羅列してみた
      (PC-KD863GとかX1twinとかGT、LTは当てはまらないので省く)
      時代の流れとコストダウン化から見れば結構適切のような気がする

      1987年10月 初代            24800円
      1989年12月 コアグラフィックス   24800円
      1991年 6月 コアグラフィックスII  19800円

      1988年12月 CD-ROM^2       57300円
      1991年12月 スーパーCDロムロム 39800円

      1991年 9月 Duo            59800円
      1993年 3月 DUO-R          39800円
      1994年 6月 DUO-RX         29800円

      ちなみにPC Engine最大のキラーソフト(当時)イースの発売は
      1989年12月
      ハードウエアの発売時期を考えるとかなり微妙なところで出たんですね
      親コメント
      • PC Engine版のイースは良かったですねぇ。
        あれだけの為にCD-ROM^2システム購入しました。

        押入れに、初代+CD-ROM^2、コアグラII+スーパーCDロムロム、DUOが転がってたりするので、改めて見るとPC Engineにいくら注ぎ込んだんだよ!と自分に突っ込み入れたくなりますね(^^;

        いい加減CDドライブが死にかけてるので、CD-ROM^2の代わりにATAPIのCDドライブ繋いで使えるアダプタ誰か作ってくれないかなー、とか思ったり。

        #MagicEngineも良いけど、やっぱり実機が良いのでID
        親コメント
        • イースを起動して、CD音声そのもののBGMを聞いたときはなんか「ぞわぞわ」と背中を這い回る感動を覚えたものです。
          イースを経験したあとは、もうHuCardのソフトなんて買う気がしなくなりました。で、ソルビアンカとかコズミックファンタジーとか掴んじゃって、「読み込みおせぇー」と嘆くことになったりして(コズミックファンタジーはストーリーに引き込まれたので、一応クリアする所まで行きましたが)。

          イースとか天外IIとかでは、それほどロード時間に悩まされた記憶はないのですが、考えてみれば当時のCD-ROMドライブって遅かったですよね。当時のパソコン用ドライブに比べると破格の値段だけど、ゲーム機本体の倍以上の値段だし。よくまああそこまで普及した物です。

          #すっかりコア構想が忘れられた頃に数千円で買ったROM^2 AMPを先日捨てたのでID
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          • >イースとか天外IIとかでは、それほどロード時間に悩まされた記憶はないのですが、

            イースI・IIは意図的にロード時間を感じさせないような作りになっているそうです。
            PCE版イースI・IIを担当した岩崎啓眞氏は天外魔境IIにも関わってたはずなので、
            天外IIに関しても同様の配慮がされてたのでしょうね。

            [参照] http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/FXHP/pcengine/rpg/ys12.html
              またCD-ROMの欠点の一つにCDから読み込みを行うシークタイムの問題があるが、これを感じさせないよう、「イースI・II」では序盤の見せ場をCDの内側(つまり読み込みが早い箇所)に配置するなど細かいところで気を使っていたりもするそうだ。
            だから後半になるとCD読み込みが長いということなのだそうだが、実のところそんなにストレスは感じない
      • by Anonymous Coward on 2005年12月15日 15時23分 (#849857)
        >ちなみにPC Engine最大のキラーソフト(当時)イースの発売は
        >1989年12月
        >ハードウエアの発売時期を考えるとかなり微妙なところで出たんですね

        スーパーCD-ROM2の話はコアグラIIの発売頃に出始めたと記憶してますから、
        後から見れば微妙に感じますが、当時としてはそうでもないでしょう。
        CD-ROM2発売一年後にすぐにイースI・IIが出せた当時としては、微妙というよりむしろ満を持してといった感があります。

        あと、私の大好きなスーパーグラフィックスは1989年12月 39800円。
        CD-ROM2もつかえるスグレモノですよ・・・クスン

        #後に、廉価版なのにオリジナルよりも値段が高い(笑)と鈴木みそがネタにしていたシャトルは1989年11月 18800円
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      • なるほど
        2chのコピペを見て言ったのですが
        ちょっと浅はかでしたね
        すみません
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      • FF4&ゼルダ以降SFCがつまらなくなった&安くなった&「天外魔境II」のために、92年にコアグラII&スーパーCDロムロム買いました。「卒業」、「同級生」、「プリメ」とかを遊んで、「ときメモ」で終わりました。今思えば、ギャルゲーマシンと化していました(^^;
        買った当時としては、メガCDのほうが高かったです。このころはストIIと天外IIばかりで遊んでいた記憶しかありません。
    • ソフトウェアの配布携帯を複数パス用意することで
      既存ユーザー置いてけぼりは防げるのではないかと。
      例えば
       HD-DVD版:(高速なアクセスが不可欠な)一部データをHDDに、残りはディスクから
       DVD版:n枚組で、全部のディスクの内容をHDDにインストールする必要あり
      みたいな形式にすることで
       新型ユーザー:HDDが圧迫されず一応めりっとあり
       旧型ユーザー:遊べないゲームが無いのでとりあえず不満無し
      に落ち着かないでしょうか。PCゲームなんかだと
      CD-ROMからDVDへの移行期に普通に行われていたことですよね。

      もちろん、配布メディアの種類が増える(金銭的)ペナルティを
      MSがカバーするような形で行うのが(消費者から見て)
      フェアな形でしょう。
      親コメント
      • >ソフトウェアの配布携帯を複数パス用意する

        この方法だと、特に入荷本数が少ないマイナーソフトの場合に「DVD版、HD-DVD版のうち片方のバージョンしか入荷しない。もしくは両バージョン入荷していても片方が売り切れ」という事態が発生する可能性があるのでは?
        またショップ側としては、本来なら「そのソフトが何本売れそうか」という予想の元に入荷すれば済むところを、「DVD版、HD-DVD版それぞれ何本売れそうか」という予想を立てなければならず、非常に商品入荷のリスクが大きくなると思います。もちろんそのリスクも含めてMSが被ってくれるのなら問題はありませんが。

        PC用ソフトだと、秋葉原などならともかく、取り扱い店数がコンシューマゲームショップ数ほど多くなく(=ある店に目的のソフトがなかった場合に、アテにできる他の店がない)、ソフトによっては入荷本数0なんてのも普通に発生するように感じます。そのために、本当に欲しいソフトは皆、予約か通信販売なのではないかと推測します。

        対してコンシューマゲームソフトの場合は、片田舎でも取り扱い店が多いので、よっぽどドマイナーなソフトでない限り、予約しなくても発売日の午前中に行けば大抵買えます(少なくとも自分が経験している限りはそうです)

        PCの時に通じた理論が、コンシューマゲーム機に通用するとは限らないのではないかと思います。
        もし仮にMSがHD-DVD搭載XBOX360を出すつもりならば、HD-DVDの容量が必要なソフトについてはDVD版複数枚組は出さずに(もしくは出すとしてもマイクロソフトからの通販のみ)さっさとHD-DVD搭載機に乗り換えさせた方が、ショップに嫌われずに済むと思います。ショップが売ってくれなくなったら勝負どころではありませんから。

        #初期型PS2(SCPH-10000ユーザです)だけ外付けBBアダプタ&HDDが微妙に高くてしかも通販のみだったり、
        #ドマイナーなコンシューマソフトを買いに行ったら扱ってなくて悔しい思いをしたことがあるのでID
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    • 実はマイクロソフトのHD DVD普及策の一つで、
      HD DVDドライブだけネットワーク上のPCから
      使えるようになるとか……

      # まるでPC-FX
      --
      『月面兎兵器ミーナ』2007年1月13日から放送開始
      親コメント

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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