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Xbox360、次世代HD-DVD採用の新モデル発売へ?」記事へのコメント

  • 「HD DVDのビデオプレーヤにもなるXbox360」ならば
    ゲームキューブに対するQみたいなもので,まぁありそうだなと言う気がします.
    既に買っている人もこれならば大して気にならないのでは?
    現行機にフォローを入れるならHDMIのアダプタとドライブ交換で出来そうな気もします

    「HD DVDを媒体としたゲームに対応したXbox360の上位互換」だと問題は
    非常に重大です.既に買った人対し裏切りにも近いですし,現行機に対し
    買い控えが起こることは想像に難くありません.
    こちらのフォローではドライブ交換だけで済む気もしますがこれもよくわかりません

    記事を見る限り後者のようように思えますが,書いた人の理解がなかっただけ
    と言う可能性もありますから本発表までなんとも言えません

    ところでPCエンジンってもっとヒドかったんだよね
    • by Anonymous Coward on 2005年12月15日 13時00分 (#849758)
      >ところでPCエンジンってもっとヒドかったんだよね

      気になったんで 系統毎に発売日と価格を羅列してみた
      (PC-KD863GとかX1twinとかGT、LTは当てはまらないので省く)
      時代の流れとコストダウン化から見れば結構適切のような気がする

      1987年10月 初代            24800円
      1989年12月 コアグラフィックス   24800円
      1991年 6月 コアグラフィックスII  19800円

      1988年12月 CD-ROM^2       57300円
      1991年12月 スーパーCDロムロム 39800円

      1991年 9月 Duo            59800円
      1993年 3月 DUO-R          39800円
      1994年 6月 DUO-RX         29800円

      ちなみにPC Engine最大のキラーソフト(当時)イースの発売は
      1989年12月
      ハードウエアの発売時期を考えるとかなり微妙なところで出たんですね
      親コメント
      • PC Engine版のイースは良かったですねぇ。
        あれだけの為にCD-ROM^2システム購入しました。

        押入れに、初代+CD-ROM^2、コアグラII+スーパーCDロムロム、DUOが転がってたりするので、改めて見るとPC Engineにいくら注ぎ込んだんだよ!と自分に突っ込み入れたくなりますね(^^;

        いい加減CDドライブが死にかけてるので、CD-ROM^2の代わりにATAPIのCDドライブ繋いで使えるアダプタ誰か作ってくれないかなー、とか思ったり。

        #MagicEngineも良いけど、やっぱり実機が良いのでID
        親コメント
        • イースを起動して、CD音声そのもののBGMを聞いたときはなんか「ぞわぞわ」と背中を這い回る感動を覚えたものです。
          イースを経験したあとは、もうHuCardのソフトなんて買う気がしなくなりました。で、ソルビアンカとかコズミックファンタジーとか掴んじゃって、「読み込みおせぇー」と嘆くことになったりして(コズミックファンタジーはストーリーに引き込まれたので、一応クリアする所まで行きましたが)。

          イースとか天外IIとかでは、それほどロード時間に悩まされた記憶はないのですが、考えてみれば当時のCD-ROMドライブって遅かったですよね。当時のパソコン用ドライブに比べると破格の値段だけど、ゲーム機本体の倍以上の値段だし。よくまああそこまで普及した物です。

          #すっかりコア構想が忘れられた頃に数千円で買ったROM^2 AMPを先日捨てたのでID
          親コメント
          • >イースとか天外IIとかでは、それほどロード時間に悩まされた記憶はないのですが、

            イースI・IIは意図的にロード時間を感じさせないような作りになっているそうです。
            PCE版イースI・IIを担当した岩崎啓眞氏は天外魔境IIにも関わってたはずなので、
            天外IIに関しても同様の配慮がされてたのでしょうね。

            [参照] http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/FXHP/pcengine/rpg/ys12.html
              またCD-ROMの欠点の一つにCDから読み込みを行うシークタイムの問題があるが、これを感じさせないよう、「イースI・II」では序盤の見せ場をCDの内側(つまり読み込みが早い箇所)に配置するなど細かいところで気を使っていたりもするそうだ。
            だから後半になるとCD読み込みが長いということなのだそうだが、実のところそんなにストレスは感じない
      • by Anonymous Coward on 2005年12月15日 15時23分 (#849857)
        >ちなみにPC Engine最大のキラーソフト(当時)イースの発売は
        >1989年12月
        >ハードウエアの発売時期を考えるとかなり微妙なところで出たんですね

        スーパーCD-ROM2の話はコアグラIIの発売頃に出始めたと記憶してますから、
        後から見れば微妙に感じますが、当時としてはそうでもないでしょう。
        CD-ROM2発売一年後にすぐにイースI・IIが出せた当時としては、微妙というよりむしろ満を持してといった感があります。

        あと、私の大好きなスーパーグラフィックスは1989年12月 39800円。
        CD-ROM2もつかえるスグレモノですよ・・・クスン

        #後に、廉価版なのにオリジナルよりも値段が高い(笑)と鈴木みそがネタにしていたシャトルは1989年11月 18800円
        親コメント
      • なるほど
        2chのコピペを見て言ったのですが
        ちょっと浅はかでしたね
        すみません
        親コメント
      • FF4&ゼルダ以降SFCがつまらなくなった&安くなった&「天外魔境II」のために、92年にコアグラII&スーパーCDロムロム買いました。「卒業」、「同級生」、「プリメ」とかを遊んで、「ときメモ」で終わりました。今思えば、ギャルゲーマシンと化していました(^^;
        買った当時としては、メガCDのほうが高かったです。このころはストIIと天外IIばかりで遊んでいた記憶しかありません。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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