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Linus曰く「KDEを使え」- GNOME の過剰な単純化に反発」記事へのコメント

  • うちの (スコア:3, すばらしい洞察)

    うちのおばあちゃんでも使えるようなUIにしてください。
    • Re:うちの (スコア:5, すばらしい洞察)

      ジョークのような気もするけどそう思っている人は多そうなのでマジレス。

      私がうちの両親にケータイを買ってあげたことでわかったことがあります。
      世代毎に機械に対する文化が異なっています。

      まず今の私たちが使っているのが「メニュー文化」です。
      「カーソルキー」の類で「選択」し「決定ボタン」で「決定」する文化です。
      うちの両親はこれが苦手です。
      (父親は完全に使えていません(電話は電話帳を使わず発信履歴からしかかけれません))

      うちの両親くらいの年代(60代前後)は「1ボタン1機能文化」です。
      テレビのリモコンの「1」を押すとチャンネル1の選択と決定が同時に行われます。
      なので家庭用電話の短縮ダイヤルは使えてます。

      私にはもう居ませんが祖父/祖母の世代は恐らく「1機器1機能文化」だと思われます。

      なのでおじいちゃんおばあちゃんでも使えるUIを作るというのは相当に難しいのではないかと私は考えています。
      • 指摘の件についてはもう1つ重要な事が抜け落ちていると思う。
        それは、期待していた結果が得られなかった場合における対応の柔軟性。

        これまでの経験から言うとこれは PC や TV ゲーム等に関わりの薄い高齢層ほど顕著。
        これらの層は、期待していた結果が得られなかった場合、そこで思考停止に陥り、それ以降何をして良いのかわからなくなってしまう可能性が非常に高い。
        対して、PC や TV ゲームに日常的に触れている層、特に若年層では、
        この辺りの対応が割と~かなり柔軟で、期待しない結果が得られた場合でも、何が起こっているのか積極的に分析、理解しようとす
        --
        uxi
        • 件のことについては抜け落ちているのではなくて、そもそも指摘していません。
          『身についているユーザーインターフェースと年代』についてのみの記述です。

          そのことについて書くとすると、各年代はひとつ下の年代のインターフェースに接すると迷子になるということですね。
          (uxiさんと言ってることは同じですよ)

          再びうちの両親のケータイの例をあげるならば、「通話終了を押すと最初に戻るよ」と教えるまではキーを押して自分の意図しない結果になった時にどうしていいかわからなくなるということですね。
          分岐点を通って来ているという意識が無いので自分の現在の位置を覚えていないんですね。
          なのでなにか始める時には必ずスタート地点からでないとダメなんです。

          同じようにうちの両親の年代よりひとつ上の年代の方はボタンがいっぱいついたものを見るだけで迷子になってしまいます。

192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

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