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シチズン時計、ポスターサイズの電子ペーパー時計を発表」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    >ボタン電池 2個で約 1年間動作するとしています。

    電池を毎年変えるのとカレンダーを毎年架け替えるのとどっちがいい?
    • カレンダーを毎年変えるほうに一票。
      多くのカレンダーは絵や写真が楽しめるけど
      これはないし、カレンダーはやはり
      書き込めてこそだと思うので。

      …ところで、ポスターサイズなのはいいけれど
      掲示するとき、折角の"曲げられる特性"を
      生かしきれないんじゃないかなぁと思うのだけど…。
      サイズがサイズだから場所も限られる。

      駅やお店の支柱などに使うのはアリだろうけど
      狭い場所で使うことを考えると…。
      • 旗にするんですよ。
        カレンダーと時計がパタパタ、と。
        もちろん祝日には日の丸・・・白黒だったorz
        • 三色のドットを並べてカラー化も簡単に出来ると思うんだが、なんで出さないんだろう。

          ドットを分けず磁性粒子も混ぜて電場と磁場で、帯電,帯磁,中性の三色粒子を操作する方法もあるかな。
          • 簡単にはできないです.

            まず素材の問題.十分なコントラストがあって荷電を維持できる材質でないといけません.今あるものに色を濡ればいいじゃないか,というのは素人考えで,もともと小さい粒子に色を混ぜたら特性が変わってしまうし表面に濡れば激しく運動するのではがれ落ちてしまう.

            次に解像度の問題.3色フィルターにするとそれぞれの色ごとに部屋を区分けして等量のインクを分配しなければいけません.製造コストや「曲げられる」という利点に影響しかねません.
            E-InkではアクティブマトリクスのドットをON/OFFにするとそこだけではなくてその周囲の粒子も若干反応してし
            • >荷電を維持できる材質

              もともと顔料を封入したマイクロカプセルと流体に絶縁性があるから荷電を維持できてるんじゃないのか?
              しかし、部屋分けするとコスト高になるのは確かだね。

              静電場と静磁場を別々に制御するのは簡単。電圧をかける電極と磁場を発生するコイルがあれば良い。
              ただし微小サイズのコイルでは発生磁場も微小だから、それに反応する磁性粒子が問題。
              また、外部磁場の影響を排除するのも困難。
              中性粒子を制御する必要は無く、帯電,帯磁粒子を動かせば押しのけられて移動する。
              • by Anonymous Coward on 2005年12月16日 16時24分 (#850526)
                電場と磁場を使えば一つの粒子でも出来るぞ。

                電気と磁気モーメント両方を持つ粒子をバイアス磁場で一方向に向けておき、
                電場で向きを変えれば、0゜方向, 90゜方向, 180゜方向に向けることが出来るから
                各方向を違う色にしておけば3色を表示できる。
                そんな粒子をどうやって作るかなんてーことは聞かないでくれ。

                ただし、これは3色の比率を変えるだけだから、2自由度しかないんで、フルカラーにはできない。
                この欠点は3種類の粒子を使う方法でも同じだよ。
                親コメント
              • なんちゅうか、EPSONのティントカラー液晶を思い出しました。

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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