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日本の国防事情、マンガでわかりやすく」記事へのコメント

  • 「漫画で読む!防衛白書」はかなり過激 [livedoor.jp]

    ↑で「まんがで読む 平成17年版 防衛白書」の内容が紹介されてますが、これを見るに、確かに論議を呼びそうな内容みたいですね。

    日本の技術は世界一ィィィィィ!ってセリフが政府の刊行物に載るっていうのもすごいかも。
    • by kitakitsune (25416) on 2005年12月21日 23時04分 (#853250) 日記
      一応断っておきますが、「防衛白書」は編集:防衛庁なので政府刊行物ですが、
      「まんがで読む~」は協力:防衛庁なので政府刊行物ではありませぬ。
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      • by Sakura Avalon (12557) on 2005年12月22日 21時17分 (#853968)
        政府刊行物(白書)そのものについては、国立印刷局 [npb.go.jp]の「白書案内 [npb.go.jp]」というページに説明があります。このページに登場している「政府刊行物(白書類)の取扱いについて」という申し合わせについては、社団法人政府資料等普及調査会 [gioss.or.jp](おそらく天下り用機関)のサイトの「白書について [gioss.or.jp]」というページ中に詳しい説明が見られます。
        このページの記述で注目したいのは『府省庁等政府機関が発行する白書類は、報告あるいは公表、発行のされかたなどによっておおきく以下の3つに分類されるということである。』という一文で、その後に書かれた3番「1と2以外の白書」では、『民間出版社等によって市販される段階において「○○白書」と名付けられる、いわゆる白書である。』と明記されています。今回の「まんがで読む 平成17年版 防衛白書」はまさにそれに該当すると思われます。それを裏付けるかのように「防衛庁・自衛隊 [jda.go.jp]」のトップページでは「平成17年版防衛白書」として、閣議承認された「日本の防衛(防衛白書)」と一緒に「まんがで読む」も並べられていますし。

        これは単純に推察なのですが、あえて防衛庁でなく財団法人防衛弘済会(おそらくここも天下り用機関)が発行になっているのは「閣議承認を省略するため」ではないだろうかと考えています。実際、中身に多少の簡略化や修飾または誇張(笑)があるにせよ、基本的には元の白書を噛み砕いたものでしょうからいちいち承認をとるよりは民間発行にしてしまえという図式にもなりますし、なによりこれまでお世話になった先輩方のお仕事が増える寸法にもなります(笑)
        また、それとは別に国立国会図書館サイトの「白書 [ndl.go.jp]」ページでも、「(3)現状」という部分で興味深い記述があります。もともと『申し合わせ』でしかないため政府刊行物という定義に強制力があるわけではありません。もちろん単純に民間会社が「○○白書」と名付けただけのものもありはしますが、どちらかといえば今回の「まんがで読む」は厳密に「政府が刊行したものではない」というのは確かにせよ、いわゆる「みなし政府刊行物」として取り扱っても差し支えはないように思います。

        #それにしてもオリジナルのタイトルは「日本の防衛」で「防衛白書」は副題のようにくっついてるのに、「まんがで読む」ではきっちり「防衛白書」としているのは変な感じが~。
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        • by Anonymous Coward on 2005年12月23日 2時54分 (#854151)
          文書読解能力が乏しいか、意図的に自分の意見に都合の良い所だけを読んでますね?
          「各省庁が編集する白書類は・・・」と書かれているのに、政府機関ではない財団法人が
          編集発行している物を政府刊行物と「みなす」という思い込みは変ではありませんか?
          あなたの思い込みだと「白書」というのが書名に含まれている
          http://www.ohzora.co.jp/magazine/pastel/
          も「みなし政府刊行物」となりますか?
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          • 鏡を見ながら書かれたようですが、意図も主張もしていない事について反論されても…。「白書と名が付けば政府刊行物とみなす」とはリンク先にも書かれていませんし、私ももちろん書いていません。

            それとはまったく別になりますが、「みなす」という表現もイコールを意味するわけではありません。ニュアンス的には「同等のもの」や「同程度のもの」という感じでしょうか。辞典信奉者ではないのであくまで参考にですが、広辞苑でも「仮定」として扱われ「実際はどうであるかにかかわらず、こういうものだとして扱う。」となっています。
            「みなし政府刊行物」と書いたのも「それは政府刊行物だ」としているわけではなく「政府刊行物と同様に」扱っても差し支えないのではという主張をしただけのことです。『厳密に「政府が刊行したものではない」というのは確かにせよ』と明記しているにも関わらず、あえてなのか目をふさいでおられるようですね。
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      • by Anonymous Coward on 2005年12月22日 10時31分 (#853585)
        > 一応断っておきますが、「防衛白書」は編集:防衛庁なので政府刊行物ですが、
        > 「まんがで読む~」は協力:防衛庁なので政府刊行物ではありませぬ。

        ダウト!
        広義の意味で、政府刊行物と見なせます。
        ↓ 詳しくは、国立印刷局の解説参照。

        政府刊行物について [gov-book.or.jp]
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        • by Anonymous Coward on 2005年12月22日 15時15分 (#853802)
          財団法人防衛弘済会が刊行している物であり
          政府が刊行している「白書」とは別物ですので政府刊行物ではありません。
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          • 国立印刷局がやっている、政府刊行物を取り扱うサイトがあります。

            http://www.gov-book.or.jp/kensaku/

            ここで、"まんがで読む 防衛白書"で検索してみてください。
            少なくとも、「政府刊行物関連書籍」として取り扱われている、ということは紛れもない事実です。

            そもそも、防衛庁のトップページで紹介されている時点で、
            国の施策とは関係が無いと根拠付けることはナンセンスだと思われます。
            • by Anonymous Coward on 2005年12月23日 3時28分 (#854157)
              そのサイトは全国官報販売協同組合という中小企業庁認可の事業協同組合が行っている通販サイトです。
              国立印刷局ではありません。

              政府刊行物を主として販売してしていますが、関連する民間出版社の刊行物も扱っています。

              「無料でできるブログ&かんたんサクサクホームページ 全くの初心者でもアップまで1時間」
              という本も扱っています。これがどの政府刊行物に関連するのかわかりませんが。
              親コメント
            • トップページうんぬんはともかくとして、
              そのサイトは「政府刊行物関連書籍」であって、政府刊行物そのものではなく政府刊行物の解説本(例えば税金の解説本)も掲載されてるので、そのサイトで掲載されてることをもって政府刊行物扱いするには根拠が薄いと思います。

              親コメント
            • あなたの理論だと、笹川平和財団(資産が一番多いというだけで例えに出しただけで他の財団でもかまいませんが)も政府の一部という事になります。
        • > ↓ 詳しくは、国立印刷局の解説参照。
          >
          > 政府刊行物について

          そのリンク先見てみましたが、「編集、著作、監修、発行のいずれか」のどれが今回のケース当てはまるかわかりません。
          私の知る限りでは防衛庁の関与は「協力」ですが、実はもっとディープに関与してるネタを握っているとか???

          まぁ政府刊行物かどうかという言葉遊びは置いておくとして、政府が内容を支持するかは興味あるところですね
      • むしろ,中の人の本音が聞けて良いかも.

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