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ビデオゲームに関する8つの”神話”が暴かれる」記事へのコメント

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    by Anonymous Coward
    これらの問いはゲーム反対派の代表的な主張なのでしょうか。
    このレポート作者が設定したものでしようか。
    これらの問い自体に問題があります。
    なので、その反論にも問題が生じている。
    素直にゲーム批判派の主張をスルーしたほうが賢明なのでは。

    1.ビデオゲームの登場により、若者に暴力行動がひろまった。
    >合衆国における青少年の暴力犯罪率は、ここ30年のあいだ低下傾向にある。
    そのかわりに凶悪化の傾向が見られる。また再犯率も上昇している。
    >犯罪前にメディアに触れていた割合は人口全体における平均的な人物よりも低い
    少年犯罪は低所得層に多いためゲームの購入率は低い。
    しかし
    • 欧米圏でよく見られる、このような「8つの~」とか「10の~」と言った主張は、分かりやすさとキャッチーさを出すために大抵の場合はディテールを削ぎ落として、ある意味極端な主張になっています。今回の場合も、わざとそうしている節が見られます(だからこそ、レポートではなくエッセイなのでしょう)。

      現時点では否定も肯定もできないとの結論になるのでしょうか。

      これは全くの主観ですが、おそらくこのエッセイにはもう一つの隠された項目があるかと。つまり、「9.これらの議論には既に結論がついている」という項目です。

      既にいくつかこのエッセイに対し

      --
      ― 少年は最初、自由に向かって溜め息をつく。 ― ConquestArrow

人生unstable -- あるハッカー

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