アカウント名:
パスワード:
テレビがデジタルになっていいことなんか一つもない。少なくとも私にとって。今回のことは「またか」ってなもんだが、どうしてこうもムカつくようなことばかりしてくれるかね。
高画質?HDTV?興味なし。差し渡し1mもあるスクリーンを居間に置きたいとも思わないし、だいたいテレビに何十万円も支出するなど論外。映像にのめり込みたい映画オタクでもないし、アンテナとチューナーがまともならSDで画質に不満などない。だからまあSDTV出力があるなら文句は言わない。HDTV対応は訴求力を持たないというか無駄としてマイナス要因になるだけだけど。
インタラクティ
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
だからやっぱりデジタルなんかいらない (スコア:5, 興味深い)
テレビがデジタルになっていいことなんか一つもない。少なくとも私にとって。今回のことは「またか」ってなもんだが、どうしてこうもムカつくようなことばかりしてくれるかね。
高画質?HDTV?興味なし。差し渡し1mもあるスクリーンを居間に置きたいとも思わないし、だいたいテレビに何十万円も支出するなど論外。映像にのめり込みたい映画オタクでもないし、アンテナとチューナーがまともならSDで画質に不満などない。だからまあSDTV出力があるなら文句は言わない。HDTV対応は訴求力を持たないというか無駄としてマイナス要因になるだけだけど。
インタラクティ
Jubilee
Re:だからやっぱりデジタルなんかいらない (スコア:1, 参考になる)
高画質や高音質になって喜ぶのは、一部の映像マニアとアニメオタクだけだといわれています
これからの高年齢化社会では目もよく見えず音もはっきり聞こえない人口が多数占めてきます。
なのにどうしてデジタル化が進むのかというと、まさにそのオタク層を狙った商法であるからです。
これからの日本はオタクが支えていくといっても過言ではありません。
そして彼等(彼女等)が望むことは、ビューティフル
高画質はけっこう受けてる (スコア:1)
実際に BS デジタルや地上デジタルの HD 放送を家族や知人に見せてますが、それなりに感動してもらえますよ。特にスポーツ中継や歌番組は受けます。ドラマは微妙ですが、好きな俳優の顔がくっきり見られることがよいという意見はありました。
なお、アニメは HD のメリットをあまり感じません。アニメは、マルチ編成で複数の番組を並行して放送する方が受けると思います。
面倒でも、店頭でデジタル放送の画質を見てみることをおすすめします。BS デジタルなら全国どこでも受信できますから。
>これからの高年齢化社会では目もよく見えず音もはっきり聞こえない人口が多数占めてきます。
デジタル放送は字幕機能があるので、耳が聞こえにくい人には便利になりますよ。目の不自由な人にとっては、まだ課題がありそうです (画面の一部を拡大して表示する機能をつけるとか)。
著作権保護機能さえ撤廃されれば、デジタル放送はすばらしいんですが:-)
Re:高画質はけっこう受けてる (スコア:2, 興味深い)
これは貴方の家族や友人も立派なオタクの仲間入りをしたとことが言えます。
いきなりすぎて不快に思われてしまったかもしれません。
これには理由があるのです。
昔のパソコンを取り巻く環境を覚えていますか?
パソコンを趣味としているだけでオタク呼ばわりされ、外でスポーツをすることが正しいことだと教えられました。
それなのに今の環境はどうでしょう。
肉体労働系を除けば、事務職に就職するためにはパソコンの最低限の知識を要求されます。
そしてパソコンの一つも操作できず、メール操作も覚束ずにOLに小馬鹿にされる中間管理職。
マスメディアでは「電車男」なるオタクを題材にしたものがヒットを飛ばしています。
では昔と今では何が変わったのでしょうか?
実は何も変わっていません。
パソコンは高性能化して時代の波を超えてきました。
見た目も操作性も一般受けするように改良が重ねられました。
しかし、根本的なものは何一つ変わっていないのです。
これらの理由は一般人がオタク呼ばわりされないがための言い訳でしかありません。
ここで思い出して欲しいのがパソコン=オタクの図式です。
一般的なアナログ映像からデジタル映像の移行というものは、昔で言えば「一部マニア層に受けのよい贅沢品」でしかありませんでした。
それが今では一般化しようとしているのです。
この流れは昔から各ジャンルで行われており、マニアが好むものは影ながら一般人も好むことが理由の一つです。
誰でも趣味を持ち合わせており、テニスやスノボーなどカッコよく受けのよいものを好んで趣味とする人もいます。
一般人はオタクというレッテルを貼ることは好みますが、自らが貼られたいとは思いません。
それ故、彼等の趣味はテニスオタクやスノボーオタクとは呼ばれたがらないのです。
そして今回もこれと同じ動きが起きています。
一部の映像オタクだけが楽しんでいた領域を手に入れるために一般化しようと動き出したわけです。
昔はパソコンを使うことがオタクであって今では常識となったように、映像オタクが好むデジタル映像を一般に普及させようとしているのです。
これからもオタクの領域が一般化される動きは盛んに行われるでしょう。
これでこれからの日本はオタクが支えていくという言葉の意味はわかってもらえたのではないかと思います。
#いかにオタク臭さの毒抜きをするかがこれからの課題です。