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OS/2、ついに出荷終了」記事へのコメント

  • もう忘却の彼方ですが、、、
    OS/2の出始め当時は、まだ日本の半導体、DRAMが強くて、値段もどんどん下がっていたので、DOSに比べれば大量にメモリを必要(といっても8MBくらいかな、今から考えると信じられないくらい小さいですね)としても、リッチなユーザインターフェイスやマルチメディアのためには決して技術的には間違った選択肢ではなかったと思います。
    が、スーパー301条をちらつかせる米通商代表部のご活躍によってDRAMの値段は下がることはなく、DOSとOS/2の間ぐらいのメモリサイズ(2MBぐらいかな、もちろん英語版)で動くWindowsにやられちゃったのが不幸の始まりだったような気がします。
    #MSはヒルズ女史にきっと感謝していることでしょう。
    古い話なので、勘違いはつっこみよろしく>識者の方々。
    • by SteppingWind (2654) on 2005年12月27日 21時21分 (#856117)

      当時OS-9/68000あたりを使っていた人間としては, OS/2なんてパソコンの資源を考えずに仕様を切った鈍重なOSにしか見えなかったですね.

      プリエンプティブなマルチタスク環境と言っても, メモリ等のPC資源の制約で1タスクか2タスク程度しか同時には動かせない. GUI指向と言っても640×400か640×480の画面では全画面モードでしかアプリは使い物にならず, Windowsのタスクスイッチと操作感での違いは無い. という具合で, どこを取っても中途半端でした.

      OS/2がクライアントOSとして優位を持っていたのは, 16bit Windows末期のWarp3のころから, WindowsNT系列がクライアント環境で実用になりはじめるまでの数年ぐらいしかなかったように思えます.

      親コメント

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