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NTT主導のロスレス音声圧縮技術「MPEG-4 ALS」が承認される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    /.-Jで一番気になる点はこれでしょう。権利関係がクリアなのはいいけど、オープンソースで使える、リリースされるの?
    • ASCII24の記事 [ascii24.com]では、

        オープンソフトウェア/フリーソフトに近い形で使うことも検討範囲に入っている。

      と答えているので、期待できるかも。
      • by Anonymous Coward on 2005年12月28日 23時59分 (#856696)
        ASCII24の記事って怪しくないですか?

        1.「競合技術との圧縮性能比較」スライドの説明で、「上が高圧縮率」とありますが逆
        2.「MPEGで国際標準規格として承認されたことにより特許関係がクリア」とだけありますが、実際は、少なくともMPEG参加団体が所有する特許に対して抵触可否がはっきりしているだけで、そういった調査がまったくされていないフリーソフトよりはマシという程度(MPEGに参加していない団体が特許を持っている可能性は否定できない。AV Watchの記事の最後の方にもサブマリン特許の可能性が少ないと書いてあり、逆にいうとサブマリンの可能性は0ではない)
        3.NTTのプレスリリースにもAV Watchの記事にも有償での提供という話はあるが「オープン/フリーソフトに近い形で使うことも検討」という記載は無い。オープン/フリーソフトに近い形=無償を指すのであれば、標準化には莫大なお金がかかっており、今のNTTおよびNTT基礎研が置かれている状況を考えれば無償は無い?もし無償を視野に入れているならプレスリリースにその旨ありそうなものですが。QuickTimeのようにデコーダをフリーで配って、エンコーダで儲けるという話?
        4.特許技術を持つ数社として「ベルリン工科大学/米リアルネットワークス(RealNetworks)社/I2R(シンガポール国立情報通信研究所)」をあげているが、NTTのプレスリリースにもAV Watchの記事にも、これらの団体は方式作成に強力したが「特許を所持している」とは記載されていない
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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