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シフトJISの誕生」記事へのコメント

  • 安岡さん

    古川さんのブログで、シフトJISについてお聞きしたら、その誕生について非常に詳細なコメントをくださいました。

    よろしければご参照ください。
      • 山下良蔵さんがオリジナルっていう説ですよね。これ、私も耳にしたことがあって、すごく気になってるんですけど、どうやってもウラが取れない(当時の記録が見つからない)んです。もし本当に山下良蔵さんがかかわっていたとすれば、それはアスキー・マイクロソフトの仕事だったのか、マイクロソフトウェア・アソシエイツの仕事だったのか、あるいは両方だったのか。もし、Chris Larsonさんが本当にかかわっていたのなら、どうして「5cはマズイことになるよ」と一言なかったのか。そのあたりのウラが全然取れないのです。

        これに対して、マイクロソフトウェア・アソシエイツの方は、長谷川均さんと岡崎健さんの『漢字CP/M®のコード体系 [bookpark.ne.jp]』(情報処理学会マイクロコンピュータ研究会資料, 26-2, 1983年3月7日)とか阿部雅人さんの『CP/M漢字標準化 漢字処理の現状』(information, Vol.2, No.4 (1983年7月), pp.81-87)とかの資料があって、わりとウラが取れる。で、現時点では、私としてはマイクロソフトウェア・アソシエイツに軍配を挙げているわけです。ただ、まあ、私もものすごく自信があるってわけじゃないので、『日本における最新文字コード事情 [kyoto-u.ac.jp]』(システム/制御/情報, Vol.45, No.9 (2001年9月), pp.528-535; No.12 (2001年12月), pp.687-694)や『文字符号の歴史 欧米と日本編』(共立出版、2006年2月発行予定)では、結構微妙な表現になっているんですが…。

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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